まさかの脾臓腫瘤5センチ | アフガンハウンド バロちゃん日記

まさかの脾臓腫瘤5センチ

CTの結果 股関節関係問題なし。

 

ここで急転直下。

まさかの脾臓に5センチ大のシュリュウあり。

 

 

ごごごご ごせんち?

 

5センチ? 

 

 

ぇ…? …どゆこと………  シュリュウってなんぞや?      

 

 

Dr:『 シュリュウとは何かしらの出来物。腫瘍なのか脂肪なのか、血の塊なのか取ってみないとわからない。脾臓の出来物は何にせよ危険なので、積極的に摘出することをお勧めはします』

 

とのこと。

 

ガーーーーーーーーーーーーーン。   である。

 

4/9デンタル処置(麻酔ついでに全身CT検診)で一泊2日のお迎え

この時に知った事をまとめると

◆脾臓に5センチ大の大き目な出来物あり

◆摘出しないと何者なのかは分からない(針を刺しての細胞診は高リスクで基本しない)

◆脾臓の部分切除はなく全摘

◆腫瘍の場合 悪性50%:良性50%で確率半々。悪性の場合は非常に予後が悪い可能性大

◆悪性でも良性でも脾臓の腫瘍は破裂する可能性があり、破裂した場合には出血が多く死亡することも少なくない →たとえ良性でも全摘した方がいい

 

特に 悪性だった場合は

血管肉腫や悪性リンパ腫の可能性が高い。  と。

 

これを その時に知りました。

 

 

取る!  取るって! はよ取ってって!!!!

 

と思ったけど

とりあえず 今回のデンタル処置での心身消耗を回復させることと

大きさの変化があるか…で2週間様子見。 ← 地獄。

 

この間に

地獄の年度末明けからの年度初めの仕事も多忙 からの

娘っ子の入学式や新学期の色々ワチャワチャと慣れない生活・学校お便り難解事情やら

 

もー心身共に まーまーボロボロ。 ← わたしが。

こんなに参ったことも いままでなかなか無かった気がする。

職場で大っぴらに 『 あー 精神科行こうかなー!!!!』 とか言い始める始末。

 

バタバタ元気そうに過ごしながらも、カナリ精神的ストレスが重なって

突発性難聴再び。 ←わたしが。

 

 

その地獄の2週間観察中   大病の可能性を抱えながらヘソ天する龍

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ヘソ天なんてしてるのも 今のうちなのかもしれない…

 
 
と暗い気持ちでパチリ。

 


つづく