sleep with my dog! | アフガンハウンド バロちゃん日記

sleep with my dog!

タイトル英語で書きましたが。

英語の方がライトな感じがして。

 

【愛犬と一緒に寝る】 

相手のいることなので 相手(愛犬)次第にはなるのですが。

 

たまに 教育?しつけ?の観点なのか

人間の領域と 犬の領域を分けている。

犬は絶対に2階にはあげない、寝室には入れない、ベッドに乗せない。  と聞くことがありました。

 

それ聞くと

自分ちのことじゃないから別にいいけど 【なんで?】と思ってしまう。

(※アレルギーとかある場合は除く)

 

毎日 ずっと一緒にいれるなら、四六時中ベッタリよりは

寝るときは分けてもイイのかも? ともチョットくらいは思わなくもないけど。

チョットだけだけど。

 

私が思うに

愛犬と一緒に布団に入って寝付くまでの数十分(私の場合は数十秒)の間でも

すごく大事なコミュニケーション?ふれあい?ぬくもり?

なによりお互いの【幸福感】満載の時間だと思うのです。

ウチはバロンと龍は 布団に一緒に入りません。入れてもすぐ逃げていきます。

あ、でも龍は真冬は寒いらしく、布団の上の足元に来ます。ので、我々の掛けてる布団とは別のものを龍に掛けてあげますと、朝までそこでヌクヌク 寝てる事か多いです。(だいたい私の足の上に乗り出してくるので重いけど、それもまた幸)  

 

アフガンBOYSとは逆に

ハニィとレオは人間にベッタリくっついて寝たい子。

 

思うのは

愛犬が飼い主と一緒に寝れるタイプの子なら

一緒に寝た方がいい。

 

しつけ、とかはっきり言ってどーでもいいと思う。

その程度のしつけなんぞ。

 

一緒に寝ることだって

飼い主のできる愛犬に対する愛情…(?)であって

そこを厳しく線を引く必要はないと思ってます。

勿体ないとすら思います。

 

 

とゆーか

そんなよくわからん屁理屈はどーでもよくて

 

要するに

その子と一緒に居れる時間には限りがあるのよ。

短いのよ! 意外と!  12年なんてあっとゆー間なんだってば!

 

寝てる時間だって 愛犬との大事な一緒に過ごす時間なんだってば。

一緒に寝たくない子ならそれでいいけど

一緒に寝たいであろう愛犬と別々で寝てる人がいるとしたら

今日から一緒に寝たほうがいいと思う。

 

その子が死んじゃった時、 後悔することがひとつ減るよ?

一緒に寝てくれる子と寝てなかったら、 もしかして

【もっと毎日引っ付いて寝てあげてたらよかった】 って後悔するかもしれんよ?

 

出来ることをしなかった後悔って

ほんと どうにもならんし、どこにもぶつけようがなくて消化できないからね。

 

わたし

ハニィと真夏の暑い夜も毎日一緒に寝てて、ほんとよかったと思うもの。

『ハーちゃ~ん 暑いわああああー 』 と言いながら寝てたけど

【わたしも幸せだったけど、ハニィも毎日幸せだっただろうなぁー】と思えてます。

 

 

 

最初は大事なバロンを差し置いて

ハニィと一緒に寝るのはどうだろぅか…  と思ったけど、やっぱり毎日毎日一緒に寝てて良かった。

ハニィに対して強くそう思う理由はあって、それは後日に書きますが。

 

娘っ子が生まれてからは、ポジション変更はあったものの…スペースが狭くなってハニィとの密着具合は顕著になって、それも幸。

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アフガンてシングルコートだから抜け毛が少ない、とは言うものの抜けないわけはないし、

1本が長いから結局少なくても気になるは気になるんだけど。(長い毛が顔に巻き付くし)

 

私も布団に毛が付くことが大嫌いですが

それはカバーの素材で解決できます。

毛が付きにくい素材の布団カバー、シーツを使えばけっこう大丈夫。

まあ あとはマメに掃除・洗濯ですが。

そのくらいはカワイイ愛犬と心地よく一緒に寝るためなら、そんなに手間でもない。

 

むしろ自分でも ヒトとして清潔を保つようになる癖ができて

一石二鳥である。

 

わたしはそれが出来て

本当によかった。

ハニィに毎日毎日 心地よい安心感、愛されている満足感、自分の居る場所を

しっかりとを感じてもらうことは出来てたんじゃないかと思う。

だから

絶対に一緒に寝た方がいいと思う。

 

さあ

今日から愛犬と一緒のお布団にはいって寝ましょう。

愛犬が旅立つ日まで毎日毎日。

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毎日一緒に寝てくれてありがとう♡♡

ほんと幸せな毎日のお布団てした♡♡

今年の冬は 毎日私のお布団を暖めてくれた 

湯たんぽチャンハニィが居ないので…      困るなあ…