では、そっくり、はせくらみゆきさんのブログから転記します。。
ご参考にどうぞ。。
皆さん、こんにちは!
街ではクリスマスソングの流れる中、日曜日の12月22日は、古来より再生と復活を願う「冬至」の日を迎えます。
この日に向けて、前後一週間ほどの心の持ち方、意識の仕方について、瞑想と共に内なる叡智との対話をしていましたが、本日、まとまりましたので文章化しておこうと思います。
実は、このブログを書く数日前(12月14日の夕方から夜にかけて)、ちょっと不思議な出来事を体験したことが、このブログを書こうと思った直接の動機になっています。
というのは、時間がすぎて、空間も変化していたはずなのに、まったく動いていない場所にいたという、へんてこな体験をしたのです。
それは、仕事が終わり、乗り慣れた電車で40分程乗って街中に戻ろうとしたときのことでした。…
行き先をみて普通に乗ったはずなのに、降りた駅がなんと乗ったそのままの駅だったのです。
もちろん、山手線のように一周廻るような駅ではないので、本当にびっくりしました。
けれども気を取り直して(あれ? 私ぼけてたのかなと思って)再び乗車したのはいいのですが、なんと再び、乗った駅に降りたのです。・・・とうとう頭がおかしくなったか?あるいはパラレル次元に迷い込んでしまったか? と焦った私は、意識を集中させながら再び電車に乗ったのですが、ほどなくして待ち合わせ予定だった友人からお電話があった後からは、通常の時空間になったようで、やっと会うことが出来たという体験をしました。
この、嘘のような本当の話があった後から、いったい何が起こっているのか? ということで、心を静めてずーっと内なる叡智に問いかけていた,という経緯があったんですね。
長い前置きになってしまい、すみません。
では始めます。
―2013年の冬至を迎えるにあたって―
26000年の歳差運動の中、現在、時空間調整ゾーン(局所星間雲の中にあるプラズマベルト帯)に突入した太陽系は、現在、急速な変容の時を迎えています。
太陽の多極化をはじめ、太陽系惑星達が皆、この変化の波の中にいる中、
地球もその例外ではありません。
とりわけ、銀河の中心と太陽と地球が整列する冬至付近では、変容の波が大きくなります。
そこで、この変容の波を、ラクラク、ワクワクと越えていくためのいくつかのポイントを列挙したく思います。必要であれば、どうぞお役立ててください。
現在起こっている変化の波(自覚できるものとして)は主に三つあります。
1 知覚の変化
・今までの経験値があてはまらない。
・過去・現在・未来といった時空の感覚が変化、混乱する。
・記憶があいまいになったり、失われたり、入れ替わったりする。
・感覚器官の変化や五感認識の変化が起こる。(精妙、敏感になる)
2 身体と心、出来事の変化
・異常な眠気、だるさ、身体の不調、各部位の痛み(肩、腰、骨、歯痛など)
・敏感な感情(躁的状態や鬱的状態も含む)
・現象の加速化、拡大化(フラクタル化)
3 時空の変化
・時間認識、空間認識が今までと違う違和感を感じる。
・時計がなかなか進まない、空間が拡がらないという現象を体験するなど、
時空のひずみにはいってしまったようなことが起こり始める。
こうした変化は、主に、励起された荷電粒たち(フォトンを含む)が地球上にも大量に降り注ぎ、地球内部にも帯電しているからだと考えられます。
私たちヒトも充電された水を身体内部に持つ電磁気体なので、これらの影響を受けているわけです。
とはいえ、鍋にポップコーンのもとを入れても、鍋が熱せられていないと何も変化が起きないように、私たちの身体や意識も、そうした粒子たちと感応できるような「熱せられた鍋」をもつ、固有の振動波を放っていないと、何の変化も感じることはないでしょう。
とはいえ、ポップコーンの粒のままでいる自由も、ふわふわのポップコーンになる自由もどちらもありますので、これは、差別や批判でもなく、それぞれの固有の振動波が放つ、自由意志と時空の表現場の違いに過ぎないことを忘れないようにしましょう。
ここを理解した上で、高振動の場であるガイアのヌースフィア(精神圏)と共振したいのであれば、とりわけ、冬至前後は以下のことにフォーカスされることをお奨めします。
1 「今」を生きる
・過去でも未来でもなく「今」です。
ここが最大のパワースポットであり、あらゆる時空のつなぎ目となります。
「今」において、創造するのです。
「今」において、あなたという存在を時空に放つのです。
2 規則正しい生活を心掛ける
・暴飲暴食を避け、早寝早起きをし、規則正しい生活を心掛けましょう。
・本当は、少食・ファスティングがお奨めですが、出来る範囲内で。
・頑張るのではなく、愉しむをキーワードに、
身体に無理はさせないようにしましょう。疲れたら寝ましょう!
3 魂の望みに従う
・頭ではなく、心の深いところから出る内なる想い(魂の声)に従いましょう。
・怖れや不安ではなく、愛を選びましょう。
最後まで読んでくださりありがとうございました。
では、残り少ない2013年を喜びと共に歩んでいきましょう。 ではまたね!