はせくらみゆきさんは、本当に不思議な方ですね。
はせくらさんのブログから転記します。
(ここから転載)
眠りから覚め、いつものように、身近な人から今日会うであろう人や、皆が幸せでありますように・・・という祈りをして(といっても30秒ぐらいですが)、起きようかな、と思ったら急に再び睡魔に襲われ、うとうとし始めました。
その時、不思議な光景を目にしました。
それは、漆黒の大宇宙の中に、星の数ほど銀河系が生命の音を奏でながら息づいている風景でした。
びっくりして目を凝らすと、やがて銀河系が、えもいわれぬ美しさで光り輝き、点滅し始めました。
それは、うねるように煌めき、しなやかに呼吸しているように見えました。
…
と、次の瞬間、光のうねりが消え、普通の銀河系群になったかと思うと、私の意識は矢のような勢いで銀河の間を駆け抜け、一つの若々しい銀河を目にしました。
銀河の名前はミルキィウェイといいました。
そこには、ちょうど人であれば心臓部にあたるところ―とても大切な核となるところに、青く小さな惑星がぽっかりと浮かんでいたのです。
心を惑星に向けると、そこには未開人が住んでいます。
(未開人とは、DNA回路のほとんどが機能していない人たちという意味です)そしてここでは、限定された周波数領域だけに住み、直線的時間の中に生き、自分が何者であるかを理解していないイノチたちがいっぱい住んでいました。
そのイノチに目を向けると、急に目の前がぐるぐると回りだし、「忘却」という殻がかぶさってしまいました。
その代わり、柔らかであたたかい体と、豊かでよく動く心を手にすることが出来ました。
そのイノチ―ヒトは、心の奥深くでは・・・本当は、知っていました。
光をもたらすものとは誰か?
「私」とは何者で、どこからきて、どこへいこうとしているのか?
やがて、時満ちて、ヒトの内奥から、閉ざされた時の記憶が蘇る時がやってきました。
それは、我の本当の記憶を取り戻すこと。
私とは何者か?
なにをしにやってきて、どこへいこうとしているのか?
すると各々の内から、きらりと輝く宝石のような光がまばたきました。
私は、愛。
私は、勇気。
私は、光、喜び、創造。
そして私は・・・在りて在るもの。
ヒトが本当の記憶を取り戻すたびに、青き星の内奥(内核)が励起されて、光の共振磁場が生まれているようです。
・・・そして、ある瞬間を超えたとき、光がうねりながら、青い星を囲みだし、内からも外からも輝きだしたのです!
その輝きにつられて、近くの星々も輝きはじめ、それはまるで「光のドミノ現象」のように宇宙全体に広がっていきました。うねっては輝き、点滅する、光の洪水です。
天の川銀河の光をうけて、やがて、他の銀河も呼応し始めました。
・・・そして、冒頭見た、風景に戻ったのです。
心を済ませ、しばらくじっとしていると、内奥から再び想いがやってきました。
「貴方が鍵、貴方自身が光です。
意思と意識を結びつけ、愛と調和で、光をもたらすものとなり、
受精卵のガイアから、光の細胞分裂を呼び起こすのです」
・・・ふと、目を開けた私は、これが夢だったのか本当だったのかわからない感じで、しばらく呆然としていました。
すると、ほっぺたが濡れていたので、泣いていたことがわかりました。
その日は、私の誕生日でした。
そうして・・・数日後、私は再び不思議な想いにかられることになるのです。
それは、20日の明け方のことでした。
しばらくお会いしていなかった船井幸雄先生の気配を、突然まどろみの中で感じ、心の中でお話をしたように感じました。
すると再び、数日前に見た、銀河の光景が、ますます鮮やかに浮かび上がったのです。
私は、心の中で先生に問いかけました。
願いは何ですか? そして、私たちは、どうしたらよいのですか? と。
しばしの沈黙の後、ある言葉が内奥からあふれだしました。
その言葉とは、
銀河レボルーション。
このお話は、ただの妄想かもしれませんし、心の中のファンタジーかもしれません。信じるべきであるとか、主張するつもりも全くありません。すべて、あなたにゆだねます。
ありがとうございます。
(ここまで)
不思議なストーリーですね。
とても、響きますね。
もう、変わるしかないんですね。
変わりましょう。
勇気を出して。。