何年か前に出会った情報でしたが、今、あらためて
次のステージへ向かいつつあります。
クライオンというマスターからのものでしたが、
人間の身体を見る時、パーツ(部分)の集合として見るという思考を変えた
方がいいと。パーツで見るという考えは、3次元的論理のせいだと。
この情報に出会った時、はっとして、今までの身体の見方をチェンジ
しました。いつも食事の時に、身体に向かって「五臓六腑さん」と呼びかけて
いたのですが、その時を境に「私の身体さん」に変えたのですが。
今日、あらためて、本を読んで数年前とは違うレベルで理解しました。
ここのところ、グランドクロス等の影響か、口内炎に風邪に、体調不良が続き
きつかったのですが、その時、閃いたのが、「身体は一つ」ということでした。
その部分に囚われて、このことを忘れていました。そこで、意識のフォーカスを
変え、身体全体が健康体であるように意識し、自己フィーリングも行い、徐々に
癒されていきました。
身体は一つという感覚はとても素晴らしいものです。自分が不思議な人間に
なったような。とてもパワフルな感じになってきます。
パーツは切り離すことができないのですね。全て繋がっているから。確かに、
身体を小宇宙と見れば、その部分も同じ宇宙に内包されていますね。
3次元の感覚では、手がなくても、足がなくても?となっても、本当はそういう
ことではなくて、ただ、その部分だけの役割というだけなんですね。だから、
妊娠して、胎児が大きくなるのに、一つの受精卵から、どんどん細胞分裂して、
この細胞は、心臓、この細胞は頭、この細胞は手とかただ、同じ形状の細胞が
進化していくんですね。う~ん、本当に神秘。。不思議で奇跡的なこと。
DNAには本当は、次元間的なフィールド構造が存在していて、これが、
光の微分子パターンを実際に決めているという。そして、このフィールドの
威力は非常に強力で、変えられた光はDNAの周囲の次元間フィールドが
除去された後も変更されたままになっているそうです。(ロシアの量子生物学者の
ウラジミール・ポポニン博士の実験によって明らかにされたようで、これをDNA
ファントム効果というらしい)
人間の意識がDNAに与える影響は大きく、更に、そのDNAが、この物質世界
に与える影響がとても大きいということなんですね。
人間は自由意志をもっているので、ネガティブな意識は、周囲にネガティブに
作用し、ポジティブな影響はポジティブに作用するということにも繋がるんですね。
また、実は、DNAのフィールドは、かなり大きなフィールドをもっているようです。
このフィールドも自分の一部だという認識ができれば、この肉体という制限の既成
概念も大きく変わるでしょうね。科学も日々大きく大きく進歩しています。スピリチュアルと
科学の融合ますます進むのでしょうね。