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私たちは、舞舜、舞舜、「空」という全てがあって、一見何も無いスペースのキャンバスでそれぞれが自由にデザインして創造世界を創り上げている。自由…スペースは、デザインは、無限に存在する。
それは、集合意識であり、個々の潜在意識であり、顕在意識でと。そして、それらの複合意識として…
それが、生命そのものの活動なのだと。
そこに一切の制限は何も無いのだと。。
だから、私たちは、ただ自分という生命そのものを常に感じていればいいんだよ。
私たちは、常に「空」であり、その「空」の「生命」そのものなのだから。
今の私、1時間後の私、2時間後の私…
その時の私がある。
1時間前の私、2時間前の私…
どこにある?
ただ、そういう記憶の中だけ…
世界の中の私は常に今だけしかないから…
今、私は…あなたは…幸せ?
それがその時、どんな感情、思考が湧いてきても…
それはその時の完璧なドラマの中のシーン
なんだ。
必要だから、完璧に現れただけなのね。
それは、絶対バランスの中で、現れるべくして現れただけなのね。
だから、その時の私がどんなでもいいの…
ポジでもネガでも…
常に常に完璧だから…
私はあなたは…世界の中の完璧なバランスの一部だから…変える?じゃなくて、
変わる…のね。
それを受け入れるのが…あるがまま…
ってことだから。
それが自然そのまま…ってことだから…
だから、私たちは、初めから自然の一部、
この世界という現れた景色の一部なんだよね。
「私」がAという行動を取ると、Aに対しての結果の世界が完璧に現れる。その時の「私」は、Aという行動を取った私とは別人格なのです。
つまり、その時、その時で、続いてると思いこんでいる「私」は、本当は切り離していいのです。
全体のエネルギーは、瞬間、瞬間に一斉に同時に現れてきます。この「私」も含めて…つまり、それがパラレルの秘密です。
見方によっては、それは目の前にパラレル世界が現れたことと同じだから。
ただ、その時の私はその前の私とは本当は別人格なのです。記憶、思考の思い込みが続いてるという時間の概念で錯覚させられるのです。
だから、本当は、瞬間、瞬間で絶えずパラレル世界は現れているのです。
でも、そこに気付けないのは、思い込みゆえで、パラレルとかスピの気づきが深くなればなるほど、パラレルに気づき、全く別のパラレルが現れてきやすく、自分の意思による願望実現のパラレルを起こしやすいのです。




