今日朝早くからめちゃくちゃ嬉しい話があってそれとともに 

ありがとうという気持ちになった。


色々と重い荷物をドサッと置けたような気持ちにもなった。



それはタイ1年目一緒にプレーしたブラジル人との話。




彼とはどこか会った瞬間から意気投合するだろうなという気がした。
    



定期的にお互いの近況を話合う。



昨日はそんな日だった。



いつもなら少しフットサルの事、ブラジルと日本の話をして終わるがなぜか昨日はヒート。


日本の暗い部分を話し有名人な芸能人達も自殺してたりするんだって


言った瞬間人が変わったかのように語りだした彼。

  


お前はどんなにキツい状況になってもそんなふざけた道は選ぶなと。



いろんな国をフットボールを通して見てきて、多くの言葉を喋れて、みんなお前の事が好きで
そんな価値のあるやつがそんな選択をしてはいけないと。



わかっていても、こんだけ熱く言われるとハッとするものがあった。




彼ももう去年の、11月リーグが終わり、ブラジル人達を空港に送りに行って以来フットサルを一切やってもいないし、それどころか仕事もない。


おまけにおばちゃん、お母さん、おじも病気持ちで誰も面倒を見れる人がいないから、

俺がやると言っていた。




いつもは女の話ばかりしてるアホがこんなに苦労をしてでも




なんとか生きてけるだろ。



って、言った時の破壊力は何よりもすごいものがあった。







最後に俺はお前みたいな友達がいて幸せだと言って会話は終了。



いかにいろんな物事に囚われていたか気付かされた。

いつもブラジル人は自分に人生について教えてくれる。


だから



今日また新たにひとつ決意をしました。







Até