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いや…
ここまでも正直ハラハラな事ばかりでしたが、
ここがらが本当のハラハラの始まりでした。
もうタイの国境も閉まってしまったということで、自分は帰ることができないのがわかったので
コロナの検査結果を待つ必要もないと、後は日本に帰ることだけを考えてました。
たしか、この決めた日から3日後の韓国経由で帰るチケットをこの時予約をし、
もう後はもうすこしカンボジアをみて日本に帰ろうと思ってました。
ですが、朝からランニングをしにいき一眠りついたのちLINEがなり…
今からポイペトに行けるか?
とタイからの連絡どうやらそこには知り合いがいるらしく、宿泊費もタダだし友達だから
面倒も見てくれるからそっちの方がいいだろ。
との話。
いや…ありがてぇ…
で、場所を調べてみる。
バスで、8時間ぐらい…笑
正直この決断にはしぶりました。
もうチケット買っちゃってあったし、キャンセルしてまでそっちに行くのか…
考えてだした答えは
行くことにしました。
正直韓国経由ではコロナにかかる可能性も低いとは言えない時期だったので、
チケットが安く帰れるといえど、危ない選択。
ならばまだカンボジアに滞在して、入国できる時を待った方がいいと。
それに今から行くところは監督の知り合いで
この知り合いの兄貴が国境を挟んだタイ側にするんでるというのだ。
だから
そこの国境沿いから抜けてタイに入れるように考えようとのこと。
よし、
じゃあいざ荷物をまとめて
翌日朝の7時出発!
…
……
………
朝7時
バス停出発予定は7時半
全然バスこない。
え?
なにこれ。
バスでには結構朝早いのにもかかわらず、大きい荷物を持った人達が集まっていた。
だんだん日差しがさして、暑いというより痛い刺すような日差しのつよさ。
時間…
気づけば朝の9時。
こんな遅延は初めて。
もうないなとも思ったけど、来た。
チケットのような紙のようなものを渡す。
バスはというと
シート、バリカタ
エアコン、故障
乗客数名、咳しまくり。
せめての救いはなぜか水2リットル持っていたこと。
いや…窓全開にしても暑かった…
バスの中は蒸されるような暑さ。
カーテンの間からは刺されるような日差し。
外を見ればどこまで広がる畑と木
その辺には家畜が歩く回ってる。
道にはなってるけど、逆走や追い越しは当たり前のただただぶっとい道を進んでいる。
もちろん砂利道。
彼らの通常はこれなんだと感心してるといつのまにか寝落ちしてました。
気づけばポイペトからあと2時間のところに来ていて、あともう少し。
のはずが…
実はこの時点で既に8時間は経過してました。
道中止まったりなんだかんだでそんなロスタイムがあったとは…
という事は合計10時間の旅か…とここで気疲れを味わい。
外を見ればさっきとはうってかわって大雨…
やられたぜ。
ですが…2時間後着いた時には雨も上がり
なんとか、着きました。
続く
Ate....