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イワサキはカジノからでて


出口を出るとトゥクトゥクのおじさん達がめっちゃ乗らないか!?って呼んできます。



だいたいこうゆうまってる系のおじさん達はぼったくりなんで



しかも中国人だと思ってるわけで数メートル走ったぐらいで


1000円は取ってきそう。。。



ちょっと歩いてからトゥクトゥクを呼び、



さぁホテルに戻りますか…



いろいろ疲れたよ。笑



でもこのおっさんめっちゃ話かけてくるし、テンションがおかしいぞ。


ジェスチャーがいろいろ。


まぁとりあえずちゃんとホテル近辺まで行ってくれればいいやと思ってると




なぜか毎度毎度巻き込まれんすわ…こうゆうのに。



着いた先は真っ暗なホテル?

なんかな。  




明らかやってない様子。


真っ暗で人も全然いないしおっさんがトゥクトゥクから降りて


建物のほうに歩いて行っちゃった。


え?なんかめっちゃ楽しそうに呼んでくるじゃん。


でも、奥の方から子供達がキャッキャッ言ってる声が聞こえる。



とりあえず行ってみる。


全然やってる気配はない。



しかも何屋なのかもわからない。





扉まで行くと開いてはいて、左におねぇさんが座ってる。


おっさんがエレベーターに乗れって言うから一緒に乗ると三階に到着。




扉が開き。




すぐわかったよ。





このおじさん、風俗のねーちゃんたちがガラス張りの中で待機してるとこ連れてきた。



なんなんこれ笑



おじさんもエレベーターから降りるとカウンターのおばちゃんとめっちゃ仲良く話し始めた。



え、まて家族?





なにこれ?笑



一回自分の家に寄ってっていい?


みたいなパターンか?




東南アジアでは結構お客さん紹介料のマージンが入ったりするから、


こうゆうとこに連れて行きたがる運転手もいるけど



このおじさんビジネス感全くない



むしろ圧倒的疲れたから一回家に一服しに帰ってきた感。




おばちゃんがどこからって聞いてきた。


日本。



ア、ア、ア、アリガトウ!


お、


ありがとう笑






内心



俺…




早く帰りたい。






この時わかった。


トゥクトゥク乗ったとき


なんかカンボジア語で行ってきたんだよな。




自分の事と遠くを指さしてなんか伝えてきてた。



帰るよって話だったのかな。





どうしようかなんて考えてるとおばちゃんが



嬢たちがまつガラス張りの前に…誘導してきた




いやいや。いいよ。っていうと



めっちゃ残念そう…




90ドルだよ?って粘ってくる。




このやりとりの間も十何人の嬢たちが笑顔やら手振ってきたり




こうゆうの苦手だから本当勘弁して欲しかった。


カウンター側のほうに離れて



時計に指さして

おじさんにもう帰るよっていうと




もうすこし待ってと。



おばちゃんが説明してきた。


全然おばちゃん入ってきちゃう具合がわからん笑





おやじに言いたい。


おい。お前仕事中やぞ?笑





もう諦めて

とりあえずソファに腰かけてケータイをいじる。






まだかなぁ…






まだかなぁ…







と、急にソファが一層深く沈んで、




おばちゃんが座ってきたんかって思って横目でチラ見





え?



嬢がいきなりとなり座ってきたじゃん!!!








なになに…





向こうはバリバリの笑顔






続く…