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前々回からの続きになります!
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アルゼンチンとオーストラリアの2人とお別れをし


夕方からメコン川沿いからランニングしに出かけました。




新しい地に行くとやりたくなってしまう現地探索。





周りの景色と道を確認しながらランニングしてると




1時間、2時間あっという間に過ぎてしまいます。





気づけばもう暗くなりしかしながら川沿いに戻ってきても人はむしろ増えてたぐらい?







ちなみに歩いてると所々汗としょんべんの混じったような臭いが漂ってくる。





これが環境の悪さを物語っているのかもしれない。



しかし、欧米人なんかも川縁に座りビールをみんなで飲みながら

話をして盛り上がってます。




周りを見てると足元に転がってきた。


ボール。



まぁ…はじめちゃうよね。



最初子供たちが3、4人でボール蹴ってたのがあれよあれよと


5対6でゲームをやってる状況に



びっくりしたのが、聞けば中学生の女子が私もやりたいとか言ってきた。


ここにはさっきまで川縁に座ってた酔っ払いのオヤジなんかも参戦。

下は5歳上は44歳


こうゆう老若男女関係なしに


グッと一つの事へ知らないもの同士が熱くなれる


性質ってすごく気持ちがほっこり。




日本に置いてはなかなか生むことが難しい状況だななんて思いつつも



なんだかんだ1番楽しんでたのは俺。笑





もちろん5対6の5人チーム側。




それでもゴールに貪欲に行きます。




カンボジア人みんな負けず嫌いなのかボールもつと4人とかで突っ込んできてでも、


奪いにくるし、ゴールを決めてもあれこれと意味のわからない理由をつけて無効にしようとしてきます。





もう気づけば夜の22:30頃だったかな。



飯食うのも忘れて夢中になってました。





もう終わりが見えなかったんで、俺がゴールを決めて打ち切り!



みんなからブーイングの嵐


いやいや、もう帰って寝ろよ!笑



しかし聞くとここが俺の家だ



とか



お母さんが寝てるから今からは私たちが飲み物やおつまみを売る番

なんて
話をされて



なかなかの現実にセンチメンタルな感じになりながら



自分も川縁に座って、ぼや〜っとその街の景色を目に焼き付けてました。





隣に最年少の5歳の坊主が座ってきて、片手にビール持ってんじゃん!!!




俺はそれにだいぶビックリした。


さらには血縁はなさそうだけど、中学生ぐらいの兄貴分に見たいのが吸いかけのタバコを差し出す。




おいおいおい。



流石に注意した。



それでも悪いことはわかってるけどやめられないんだ。


そんな意味がとってわかるような


苦笑いをする。




目の前でこんな状況を見る


ほんのワンシーンだが、これが世界か


とも痛感させられた。




続く…




次回はみんな好きそうな話!笑

“夜のプノンペン2”




Ate!!