巡り合いてやっぱりすごいなって感じた昨日。






昨日は地元浜松で


学区は違うものの小学生の時から


合同キーパー練習会的なので切磋琢磨してきた古い友達とタイで会った。



実に12-13年ぶり。


ある程度何をしているかは知っていたものの急遽会うことが実現。






おっさんになった自分らの頭の奥の方にある引き出しからいろいろ遡って


思い出話をした。





昨日は彼から出たあるエピソードがすごく印象的だった。




それは



彼が三年間顧問だった先生が次の年たまたま自分の中学にに転任し、


高校生になった自分たちは彼は先生に会いに、自分は後輩の練習を見に行きました。




そこで先生は


僕たちに大抵の人間は就職して何年後かには家族ができて普通の人生を歩むだぞって。



諭した。


その時確か自分らは笑いながら

絶対にそんなんなりませんよ。
ならないように頑張りますよ!と言って

別れたのを覚えてる。



実はその前にもエピソードがあり、


たまたま同じHONDAユースのテストに自分らは受けていたのだ。




自分は受かり、彼は落選。




そのときの心境の話などもしてくれた。


田中優輝のTY Mundo channelでも話しているように、自分は高校生上がる前に本気でフットサル一本でやろうとしていた。






その行こうとしていたチームは彼が所属していたチーム
(IBFOX,現ベンフィカ所属逸見ラファエルがいたチーム)
であり自分はすごく魅力的だった。




でも俺は彼が羨ましく、彼は俺が羨ましかったという。




隣の芝は青く見えるという。



ないものねだり。









高校入ってからも練習試合などで彼の高校とはやっていた。



しかし、同じ代のキーパーは(全員小学生時代からの友達)は誰もA戦には出てこず、一個下の選手が出ていた。



一方自分は高1から高3の試合などにも出してもらったり

学校を早く終わらせてグラウンドへ行くとトップの選手達と練習させてもらったりと


その時代も天皇杯でベスト8まで行っている
豪華なメンバー。

何人か次の年にはJリーガーになったり
未だ第一線でプレーしている選手もいた。





そんな話をしているとたまたま本田選手がこんなツイートをしていた。





これを見た自分達は

多分環境に恵まれたってのはもちろんあって、その環境に巡り合えたこともすごいこと。



しかし!


その環境を道を選んだのは誰だろうか…




もちろん、蓋を開けてみないとわからない部分もあるかもしれない。



でも、そこに行けば成長できると思い選んだのは自分達ではないか?





つまり、その世界で上に行く人って良い環境にめぐりあったのは間違いないけど、それを選ぶ能力もあったのではないか…(選ばれる、選ばれないは別として)

プラス多かれ少なかれ夢への弊害はどの道あり、それをどう解決していくか選び行動したのは自分ではないか?


なんて話をして、時間がきてしまったのでお別れをしました。







今でも


彼は雄大のような生活を送ってるのが羨ましいよ。



俺は自分の今に誇りを持ってるけど、安定した生活は生活で羨ましいよと



お互いに隣の芝が青く見えるのは変わりませんでした。








帰り道次は誰が会いに来てくれるのか…なんて少し楽しみな気持ちになってしまった。笑







では。




一言タイ語!



เจอ=ヂュー=会う



タイ人はよくまた明日!なんていうときは


文字でおこすと、プルンニー ヂュー カン
พรุ่งนี้เจอกัน
でもほぼプンニーって言ってます。笑





では





Ate