今回は



キーパーをやっている人に見てほしい。




特に考え込みやすい、メンタルの浮き沈みがすごい。
なかなか止めれない。調子が上がらない。












練習をやっている時の姿勢てどんな感じなのか。





今日練習中タイ人キーパー達とそんな話をした。



日本でもあると思うけど、



特に動きを入れてからフィニッシュまでの練習。




タイの現在のチームではゲーム形式の練習までに



3人対キーパー


4人対キーパー


3-0
4-0


のシュチュエーションでフィニッシュまでの練習をすることが多いです。





単純に止めるにあたってキーパーは数的不利。




しかもペナルティエリア内なんかで100%で打たれた日にはほぼ止めれないか



どっかたまたま当たって止めちゃった…

て感じの方が多いです。








でもこのシュチュエーションて実際あるのか?










というと限りなく0に近い。





そもそもノープレッシャーでシュートなんてほぼない。





その中で止めるっていのはキーパーにとってはかなり酷で難しいこと。




去年のインターコンチネンタルカップ。

タイで開催されて世界のトップレベルのウォーミングアップを見たけど、





1人受けても6本ぐらいで交代。


まぁこれほとんどを100%で止めに行ってるキーパーはいなかったですね。





というのも、試合前で怪我しても無駄だし、シュチュエーション的にすごく少ないこと…いろいろあると思います。





昔は自分この6本本気でやってました。




ていうのは練習時間はとても短いし、数も限られてるから。


でも逆にこれは怪我のリスクも結構上がったりもした。



もちろん、フィールドも100%で決めにきてるので。


なのでその頃は顔だったり肘だったりいろいろプレーはできるけど、痛みがありながらやっていました。






そこが難しいところで


練習でケガをしてしまったら本末転倒なんで、


今ではスタンスを変えてやっています。




例えば与えられた本数が5本あれば2本は本気で止めに行く。



3本はステップだったり、姿勢、ボールを目で追うだけのように止めるだけでなく



そのほかにセーブに必要となる要素をチェック。




ゲーム形式になったら全部100%



こんな感じです。


このように変えただけで、ON と OFFのメリハリ

ケガのリスクはかなり変わったのかなと思います。


やっぱりいい選手の条件にはケガをしないっていうのは間違いないと思うので。





あと、メンタリティ的な事を話すと全部100%で止めに行って止めれなかった時の落胆がすごいと思います。


(確率的には極めて少ないシュチュエーションに対して…)






ちなみに、キーパーのみの基本トレーニングだったりセービングの練習連続などのメニューは120%出すようにしてます。


ケガのリスクも低い、メニュー的にはボール対自分の基礎なので。





ここでは形だったり、ステップの運び方、目で最後まで追う、相手のタイミングetc

研ぎ澄ましてます。






他の人の意見、やり方、質問いろいろ受け付けます。

Twitter の方でコメントでもなんでもokです。




では…








Ate