ふと今日アップを終えみんながピッチへ出場していくなかで自分だけはロッカーでシャワーを浴びていた。
と、ふと思った事がある。
二年で3チームも渡り歩いた人間は世界で何人いるのかなと...
それも異国の地で
そう。
今日はTwitterにも書いたけど、アップを一緒にやらせてもらった。
たったここまでの過程。
気づかなかったけど、いろんな物が隠れてた。
試合をあたり前に出ていれば、やっていてあたり前だったけど、また新たにどうしたらピッチに立つまでより良い物にできるか
例えを言っちゃうと自分の立ち振る舞い、仲間同士と話す内容、話し方
自分が口にするもの、見るもの、聞くもの
ストレッチ、体を動かすまでの順序、暖め方
そして、いざアップへ。
最初は練習のようなぬるい質で試合に望むのかなと思っていた。
もちろん、自分は100%
ゴレのアップをしてからシュート練習、2対1、3対2
あれ、いつもボコスカ決められるのに一点しか入らなかった。
て思った。
うちの選手ってこんなもん?
あの練習でイキってるのはなんなん?
その時にこのチーム本当に練習のための練習をしていて、こりゃ勝てないわって確信した。
小学生でもノープレッシャーでやったら良いパフォーマンスできるよって
と同時に先週までなんでこんなにパフォーマンス上がらないんだって思い続けてた自分がアホらしくなってきた。
そして、今日逆に自信になっちゃったよ。
物理的に厳しいシュートを浴びて、止めろよ。と言わんばかりの視線を集中的に当ててくれて
こんなプレッシャーのなかで逆に練習できないですからね。
今の自分が試合出たらプレッシャーのプも感じる気がしないそれぐらい
厳しい中で練習してた。
逆に言うと笑
最近タイでなんでフットサルやりたいの?って質問されることありますが、それはタイでやりたいからそれだけ。
そして、タイトルにもあるように本来であれば自分のストロングポイントで人生は勝負するべきだと思うんですが、
あえてウィークポイントで攻めてる自分はなんなのか。
そりゃ結果出ずらくて当たり前だよって。
何俺凹んでんだよって
ふと、シャワー中にこんなことも思い。
前回のブログで書きましたが6月までのリミットは着々と迫ってきてる。
どうなるかな~って三者目線の自分と、移籍して活躍してる自分をイメージしてる自分がいる。
どんどん路線作ってあげないと列車は止まりませんからね。
明日はトクタケ選手の試合を見に行ってきます。
彼からはいっつもなんか良い刺激をもらえるので、勝手にもらってこようと思います。
Ate mais
