20131027_キノコ祭り
保育園に置いてあったパンフレット↓
キノコ祭りのお知らせでした。息子と2人で行ってきました
場所はモンジュイックの公園
何で行こう?息子と2人の外出の時には毎回悩みます
ベビーカーは、息子を乗せれば移動が楽チンだけど
走り周る彼を追いかけたり階段の上り下りが大変。バス内でも場所を取るし
逆にベビーカーなしだと、息子が疲れた時に抱っこし続けなければなりません
悩む・・・。
結局、抱っこ紐を腰に巻いて行きました。これが大正解
行きのバスは激混みで、とてもベビーカーでは乗車出来ませんでした
そしてお祭り会場では抱っこする場面が多く
抱っこ紐がなかったらエライことになっていました。ほっ
初めて行った公園はとても広く、散歩するだけでも楽しめました
バス内で寝入った息子を起こして ( 行きから抱っこだったのです ) 歩かせました
彼の大好きな葉っぱや実がアチコチにあって、興味津々
追いかけるのに苦労しました
ところどころにキノコに詳しいおじさんが居て、みんなに説明していました
毒キノコブース。詳しいパネル説明がありました
日本の毒キノコも紹介されていました
10月も末でしたがこの日はとても天気がよくて、日中はかなり暑くなりました
息子はシャツを脱いで、下着姿になりました。裸の大将みたい
公園は丘状になっていて、上からは町が一望できました
子供達が遊べるブースもありましたが、息子にはまだ早かったね
キノコ祭り。キノコは殆ど見ずに、息子を追いかけ公園散歩になりましたが
天気がよくてよい時を過ごしました
ただ帰りは殆ど抱っこで、私は翌日から腕と背中が筋肉痛になりました
夫がいたら軽々息子をかかえてくれたでしょう。夫の偉大さを感じます
おまけに帰りはバスが30分以上も来なくて、ちょっと疲れちゃいました
バスが来るまでオリンピックスタジアムの裏で遊びました
家に帰ってお昼ご飯を食べて、息子は即昼寝をしました
日に当たって心地よく疲れたみたい。楽しかったと思ってくれたら嬉しいな
20131026_クラシコ
土曜日は、クラシコ(バルサとマドリーの一戦)でした
昼間から、町にはユニフォームを着た人達がチラホラ
(息子の後ろのお父さんも、ホラ)
特に今年のアウェーは、カタルーニャカラーなので
似合う似合わないに関わらず、バルセロナの人に人気のデザインです
今日スポーツ紙を買うと、スナック菓子やドリンクがおまけで付いて来ます
「観戦のお共に」ということらしいです
余談ですが、ジャンクフードのことをスペイン語では
La Comida Basura : 直訳すると、ゴミの食べ物
と言うそうです。この前授業で出て来て、私は初めて知りました
試合前には ”ティト、ガンバレ!”のモザイクが出来ていました
( ティトはバルサの前監督。ただ今闘病中 )
(これは崩れかかっていますが、ハッキリときれいに文字が見えました)
試合は、ネイマールの見事なシュートと、アレクシスのループシュートが決まり
2-1でバルサの勝利
私の印象ですが、今回のクラシコはいまいちの盛り上がりだったな
実際カンプノウへ行っていたらまた違った印象かも知れませんが
やっぱりペップとモウリーニョの時が、色んな面で盛り上がったように思います
試合後の町の騒ぎも控え目だったし、町でクラシコの話をしているおじさん達も
以前に比べてグッと少ないように感じました
余談ですが今回のクラシコでは、7歳以下の子供は入場できないということになりました
安全面を配慮してのことらしいですが、結構大きなニュースだと思います
私達はソシオなのですが、この決定を知らせるために
バルサから携帯メールが届いたり、わざわざ丁寧な封書が送られて来ました
本当に来てもらっては困るんだな・・
そういう時にはスペイン人だって、念入りなお知らせが出来るんだなと感心しました













