バルセロナ日記 -170ページ目

20131113_またクスクス

夕飯は、またクスクス。我が家のブーム


簡単に準備が出来るし、美味しいし、息子は野菜を食べてくれるし


いいことづくめ


夫がクスクスを用意してくれました。息子には普通のものを、私達は全粒粉を




バルセロナ日記

「 ボクもう待ちきれないよ~ 」


息子はきっと、「 どの家でも、お母さんって食事を食べる前に写真を撮るんだ 」


と思っているでしょうね


将来他のお家に行ってビックリするパターンだと思います


ちなみに私の場合は


「 どの子も、土曜日は持って帰った上履きを自分で洗ってから遊びに行く 」


だと思っていました。みんながやっていないことを知ってそりゃ驚きました

20131113_また噛まれた

保育園にお迎えに行ったら、珍しく息子が教室の戸に張り付いて


私が来るのを待っていました


普段は遊びに夢中なのに珍しいと思いながら教室に入ると


息子が自分の両腕を私に見せて、身振りで何やら説明し始めました


すごく腫れている!


また噛まれたみたいです




先生の説明だと、クラスメイトとまた本を取り合ったみたいです


一瞬の出来事で、先生は止められなかったのだとか


ちなみに、日本では保育園内でのことは保育者の責任という認識のようですが


( 勿論園により違うと思いますが ) 息子のところは先生は親に謝ったりはしません


まぁ、子供の成長過程でのことだしね


と、思える私は、最初に噛まれた時に比べ慣れてきたのでしょうか




この前友達にアドバイスしてもらったことを思い出し


息子のジェスチャー付きの説明を真剣に見聞きしました


「 ココ噛まれたんだよ 」 と一生懸命説明してくれました


先生がクリームを塗ってマッサージしてくれたことまで教えてくれました


その後で、先生にも確認


今回息子は 「 嫌だ 」 と相手に伝え、でも相手の子のことは噛まなかったそうです


ちゃんと意思表示出来て、でもやり返さなかったなんて、エライじゃないか!


成長したね




その後、息子はみんなの顔写真が貼ってある棚に向かって


ある子のことを何度も指差していました


・・・・・・ああ、噛んだ子のことまで教えてくれたんだね


先生は相手の子については親に言わないのですが


代わりに息子が教えてくれました(笑)




猛スピードで成長していることを実感しました


対応も変わって来たし、カタランもほんの少しずつですが単語を話し始めたし


保育園に通わせてよかったなと改めて思いました


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階段も、最近は大人みたい片足ずつ昇降することがあります

20131113_日本のお菓子

母からの小包に、いくつかチョコ菓子が入っていました。わ~い


日本のコンビニお菓子、手軽だし、何より美味しいし、サイコーですね


早速夫と、お茶の時間にいただきました。今回は抹茶チョコ




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シンプルながら美しいフォルム ( ちょっと大袈裟だけれども )


そして、さすが日本製と感心したのが


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ここに、切り取り線が入っているのです


う~ん、コンビニお菓子でこの細やかな配慮


スペインの人に是非見て欲しい




いつも以上に美味しいお茶タイムでした ( お母さんありがとう! )