20131113_また噛まれた | バルセロナ日記

20131113_また噛まれた

保育園にお迎えに行ったら、珍しく息子が教室の戸に張り付いて


私が来るのを待っていました


普段は遊びに夢中なのに珍しいと思いながら教室に入ると


息子が自分の両腕を私に見せて、身振りで何やら説明し始めました


すごく腫れている!


また噛まれたみたいです




先生の説明だと、クラスメイトとまた本を取り合ったみたいです


一瞬の出来事で、先生は止められなかったのだとか


ちなみに、日本では保育園内でのことは保育者の責任という認識のようですが


( 勿論園により違うと思いますが ) 息子のところは先生は親に謝ったりはしません


まぁ、子供の成長過程でのことだしね


と、思える私は、最初に噛まれた時に比べ慣れてきたのでしょうか




この前友達にアドバイスしてもらったことを思い出し


息子のジェスチャー付きの説明を真剣に見聞きしました


「 ココ噛まれたんだよ 」 と一生懸命説明してくれました


先生がクリームを塗ってマッサージしてくれたことまで教えてくれました


その後で、先生にも確認


今回息子は 「 嫌だ 」 と相手に伝え、でも相手の子のことは噛まなかったそうです


ちゃんと意思表示出来て、でもやり返さなかったなんて、エライじゃないか!


成長したね




その後、息子はみんなの顔写真が貼ってある棚に向かって


ある子のことを何度も指差していました


・・・・・・ああ、噛んだ子のことまで教えてくれたんだね


先生は相手の子については親に言わないのですが


代わりに息子が教えてくれました(笑)




猛スピードで成長していることを実感しました


対応も変わって来たし、カタランもほんの少しずつですが単語を話し始めたし


保育園に通わせてよかったなと改めて思いました


バルセロナ日記

階段も、最近は大人みたい片足ずつ昇降することがあります