20131218_保育園のクリスマス会
保育園のクリスマス会がありました
まずPTAによる劇があり、その後は菓子を摘まみつつ皆でお喋りしました
クラスのお友達はみんな、先生の横で静かに座っていたのに
息子だけ、じっとしていませんでした
劇は、『 Patufet (パトゥフェ) 』 という、カタルーニャの童話でした
主人公は、小さな男の子 Patufet。日本の一寸法師みたいなお話です
町に出る時に、Patufetが踏み潰されないように歌を歌うのですが
それが、カタランなら誰でも知っている、子供も口ずさめる楽しい歌なのです
♪ Patim, patam, patum, homes i dones del cap dret.
Patim, patam, patum, no trepitgeu el Patufet. ♪
( パティン・パタン・パトゥン。男の人も女の人も前を見て
パティン・パタン・パトゥン。パトゥフェを踏まないでね )
( 写真はこちら からお借りしました )
実は私は、この話をよく知らなくて、家に帰って調べました
劇は全てカタランなので、内容がよく理解できなかったのです
こういう、誰もが知っている話や歌を、みんなと一緒に歌ったり
息子に教えてあげられないのは、ちょっと申し訳ないなと思います
劇のあと、軽く飲食しながら父兄と雑談をしました
いつも送り迎えで立ち話だけなので、この時はゆっくり話が出来てよかったです
息子は、舞台に上って走りまわったり
お菓子コーナーでお菓子を食べ続けたりと、相変わらずでした
息子は楽しく過ごせたようで、よかったです
ただ、信じられないほどお菓子を食べたので、この日の夕飯は炭水化物抜きでした
Patufet
20131217_停電
日中、停電になりました
すぐに復旧すると思ったら、1時間経っても2時間経っても戻らない
今日は天気が悪くて、昼間でも明かりがないとキッチンが暗くて
夕飯の準備も何も出来ずに息子のお迎えの時間になりました
玄関を出て気付きましたが、建物全体が停電のようで
エレベーターは止まっていて、階段の電気も付きません
仕方ないので家の懐中電灯を持って、階段を下りました
エレベーターが動かないままだと、ベビーカーを持って家に戻れないので
今日は保育園に置いて帰ってきました
息子は歩いて帰るのが大好きなので大喜び!
明かりがなければ夕飯を作るのも洗い物をするのも難しいので
今日は思い切って、夕飯は総菜パンを買うことにしました
保育園の帰りにパン屋さんに寄ったのですが、コレが大変で
ベビーカーがない上での遠回り
息子はもう色んなところに引っ掛かってしまいました
うちから5分ちょっとのところにあるパン屋さんなのに
保育園から家に戻るまで1時間以上かかりました
途中、息子は駄々をこねて何度か母さんに叱られました
家の建物に着いたら
あ!明かりがついている。ホッ
今日はロウソクの中夕食を摂って、息子のお風呂は暗い中だと危ないから
清拭しようか、なとど色々考えていました
つい忘れてしまいがちですが、電気のある生活は有り難いです
早速、ツリーに点灯して
私が急いでスープを作る間、息子はテレビにお世話になりました
つくづく有り難い








