バルセロナ日記 -140ページ目

20131218_保育園のクリスマス会

保育園のクリスマス会がありました


まずPTAによる劇があり、その後は菓子を摘まみつつ皆でお喋りしました





大きな部屋に移動して、みんなで劇を観賞しました



クラスのお友達はみんな、先生の横で静かに座っていたのに


息子だけ、じっとしていませんでした




劇は、『 Patufet (パトゥフェ) 』 という、カタルーニャの童話でした


主人公は、小さな男の子 Patufet。日本の一寸法師みたいなお話です


町に出る時に、Patufetが踏み潰されないように歌を歌うのですが


それが、カタランなら誰でも知っている、子供も口ずさめる楽しい歌なのです


♪ Patim, patam, patum, homes i dones del cap dret.


  Patim, patam, patum, no trepitgeu el Patufet. ♪


( パティン・パタン・パトゥン。男の人も女の人も前を見て


 パティン・パタン・パトゥン。パトゥフェを踏まないでね )



( 写真はこちら からお借りしました )




実は私は、この話をよく知らなくて、家に帰って調べました


劇は全てカタランなので、内容がよく理解できなかったのです


こういう、誰もが知っている話や歌を、みんなと一緒に歌ったり


息子に教えてあげられないのは、ちょっと申し訳ないなと思います





劇のあと、軽く飲食しながら父兄と雑談をしました


いつも送り迎えで立ち話だけなので、この時はゆっくり話が出来てよかったです




息子は、舞台に上って走りまわったり


お菓子コーナーでお菓子を食べ続けたりと、相変わらずでした





息子は楽しく過ごせたようで、よかったです


ただ、信じられないほどお菓子を食べたので、この日の夕飯は炭水化物抜きでした




Patufet

20131218_朝のスープ




朝からズズズと、朝スープ。いい飲みっぷり!


寒い日は体が温まります

20131217_停電

日中、停電になりました


すぐに復旧すると思ったら、1時間経っても2時間経っても戻らない


今日は天気が悪くて、昼間でも明かりがないとキッチンが暗くて


夕飯の準備も何も出来ずに息子のお迎えの時間になりました




玄関を出て気付きましたが、建物全体が停電のようで


エレベーターは止まっていて、階段の電気も付きません


仕方ないので家の懐中電灯を持って、階段を下りました




エレベーターが動かないままだと、ベビーカーを持って家に戻れないので


今日は保育園に置いて帰ってきました


息子は歩いて帰るのが大好きなので大喜び!





明かりがなければ夕飯を作るのも洗い物をするのも難しいので


今日は思い切って、夕飯は総菜パンを買うことにしました


保育園の帰りにパン屋さんに寄ったのですが、コレが大変で


ベビーカーがない上での遠回り


息子はもう色んなところに引っ掛かってしまいました



うちから5分ちょっとのところにあるパン屋さんなのに


保育園から家に戻るまで1時間以上かかりました


途中、息子は駄々をこねて何度か母さんに叱られました




家の建物に着いたら


あ!明かりがついている。ホッ




今日はロウソクの中夕食を摂って、息子のお風呂は暗い中だと危ないから


清拭しようか、なとど色々考えていました


つい忘れてしまいがちですが、電気のある生活は有り難いです


早速、ツリーに点灯して


私が急いでスープを作る間、息子はテレビにお世話になりました


つくづく有り難い