20131218_保育園のクリスマス会 | バルセロナ日記

20131218_保育園のクリスマス会

保育園のクリスマス会がありました


まずPTAによる劇があり、その後は菓子を摘まみつつ皆でお喋りしました





大きな部屋に移動して、みんなで劇を観賞しました



クラスのお友達はみんな、先生の横で静かに座っていたのに


息子だけ、じっとしていませんでした




劇は、『 Patufet (パトゥフェ) 』 という、カタルーニャの童話でした


主人公は、小さな男の子 Patufet。日本の一寸法師みたいなお話です


町に出る時に、Patufetが踏み潰されないように歌を歌うのですが


それが、カタランなら誰でも知っている、子供も口ずさめる楽しい歌なのです


♪ Patim, patam, patum, homes i dones del cap dret.


  Patim, patam, patum, no trepitgeu el Patufet. ♪


( パティン・パタン・パトゥン。男の人も女の人も前を見て


 パティン・パタン・パトゥン。パトゥフェを踏まないでね )



( 写真はこちら からお借りしました )




実は私は、この話をよく知らなくて、家に帰って調べました


劇は全てカタランなので、内容がよく理解できなかったのです


こういう、誰もが知っている話や歌を、みんなと一緒に歌ったり


息子に教えてあげられないのは、ちょっと申し訳ないなと思います





劇のあと、軽く飲食しながら父兄と雑談をしました


いつも送り迎えで立ち話だけなので、この時はゆっくり話が出来てよかったです




息子は、舞台に上って走りまわったり


お菓子コーナーでお菓子を食べ続けたりと、相変わらずでした





息子は楽しく過ごせたようで、よかったです


ただ、信じられないほどお菓子を食べたので、この日の夕飯は炭水化物抜きでした




Patufet