バルセロナ日記 -133ページ目

20131225_クリスマス食事会

お友達が、家族のクリスマス食事会に招待してくれました


仲良しの彼らは、スペインに家族がいない私達をいつも気遣ってくれます


ありがたいです




とても失礼な話なのですが、私は気乗りしませんでした


数年前、ご家族の親戚のお宅に伺った時


飲めや歌えや踊れの、途中からは危険な感じもあったドンチャン騒ぎだったので


息子を連れてああいう状況だと厳しいな、と思っていました


子供連れだと逆に、お宅にも気を遣っていただいてしまうし




行ってみたら今回は女性が多く、そんな事態にもならずゆっくり出来ました


夫も私も、とても楽しい時を過ごしました


何より、ご家族の皆さんが息子をとても可愛がってくれて


彼が一番楽しんでいたと思います


気乗りしないなんて思ってごめんなさい


お招きいただきどうもありがとうございました




お宅はバルセロナから車で1時間の郊外にあり


手作り感満載の、大きくて温かいお宅でした


町は、私が以前住んでいた、南イタリアはソレントに似た雰囲気でした


お庭のレモンをお土産にいただいて帰りました。とてもよい香りです





























初めはいつもの通り、恥ずかしがって不機嫌だった息子


最後にはこんな風に、椅子にふんぞり返って座り、みんなに抱きついていました




みなさん、どうもありがとうございました。とっても楽しかったです!

20131225_とろろ昆布

クリスマスの朝ごはんは、質素和食







母がよく作ってくれた、懐かしい卵焼き



そぼろと葱が入っています。お弁当にこれがあるとご飯が進みました




一方、息子が興味を示したのは



味噌汁に入れたとろろ昆布


美味しくて、ご飯にも乗せて食べていました


おばあちゃんに送ってもらった良質のものだよ。味が分かるのかしら


こういうのが好きなところ、やっぱり日本人だねぇ。ちょっと嬉しい気持ちです

20131224_カガティオ

クリスマスイヴの夜。今夜はアチコチの家でカガティオが子供たちに叩かれています


我が家でもやってみました


( まさか自分の家でカガティオを叩く日が来るなんて、思ってもみませんでした )




息子がよそ見している間に、ティオのお尻付近にキャンディやチョコを隠して


「 さぁ!ティオを叩いてごらん 」




息子は、ティオをかなり警戒


遠くから愛用車に乗って、棒を高く振りかざして威嚇していました



あの・・・


ティオ、あんなに小さいでしょう?カワイイ顔をしているでしょう?


怖くないんだよ


笑っているし




カガティオの歌を歌って、父さんと一緒に叩いたのですが


( 1人だとビクついちゃって叩かないのです。保育園では叩いていたのに


バイクに乗りながら、そぉっと近づいて、パコンッ!


「 ほら、ウンチしたよ。見てごらん 」 と言ってもなかなか見れない


怖がって近づかない


しょうがないので私がティオにかかったタオルを剥いであげました


お尻からお菓子


息子は、やだやだやだー!と大暴れ


暴れてお菓子を散乱させていました。それがお菓子だと気付いていない


私が食べて見せて、ようやく理解したようでした


息子、なんだかなぁ・・・




こんな感じで我が家のカガティオイベントは終わったのですが


果たしてこのやり方でよかったのか、正しかったのか分かりません


夫も私も、実際に体験したことがないのです


歌だって、途中までしか歌えませんでした。反省です


来年にはしっかり歌えるようにしておかないとね