20131002_語学学校 | バルセロナ日記

20131002_語学学校

バルセロナ日記




語学学校に通い始めて1週間。生活にも何とか慣れて来ました


授業は難しくて、先生の話は半分分かればいいほう


クラスメイトの話し方も早くて、着いて行けてない。終業時にはグッタリします




先生は、ちょっと厳しく、時間に正確で、少し日本人のようです(笑)


スペイン語の全ての部分が難しい、と私が言うと


「 急がず止まらず、勉強を続けなさい 」 と言われました




『 語学を学ぶこと 』 というテキストを読んだら、こんなことが書いてありました


「 語学を学ぶと、時として自分が子供のように感じることがあるでしょう


 頭で考えていることを正確に言葉で伝えられないし、間違えもするでしょう 」


息子も今、こんな気持なのかなと思いました


期せずして、息子と私、同じ状況!


私は彼の気持ちを共感できる立場でした


思っていることがきちんと伝わらないと言うのはもどかしい


逆に相手に分かってもらえるとすごく嬉しい


やはり出来るだけ息子の気持ちを考えて行動しないといけないな


そして私が、本当に少しずつですが、スペイン語で話が出来るようになって


嬉しい気持ちを感じることがあるように


息子もこれから話をするようになって、自分の世界がどんどん広がって


ワクワクの毎日を過ごすのかなと思うと、私まで嬉しくなります




写真は、朝保育園に行く時に上る坂道で撮りました


息子は毎朝、雲の流れに 「 バイバイ 」 と手を振っています


( この坂道がキツくて・・・よい運動になっています )