20130919_保育園 | バルセロナ日記

20130919_保育園

バルセロナ日記




始まったばかりの保育園


お父さんお母さん達はみなさん苦労しています


泣かない子もたまにはいますが、殆どが、送りに来た人が帰ろうとすると


泣いてしまいます


親同士、毎朝


「 今日はどうだった?ウチの子はこうだったわ 」


などと話して、お互いに励まし合っています




さて、息子の様子ですが


週頭の月曜日。ものすごい顔で泣いていました


私がいなくなればきっとケロリとしていると思いつつも


やっぱり心苦しかったです。毎朝こんな思いをするのは嫌だなぁ、辛いわ


帰りに市場の鶏肉屋さんのおじさんに慰めてもらいました


火曜日。ちょびっと泣きましたが、一瞬で泣きやんで遊び出したそうです


水曜日。私が帰ることをかなり警戒して、ずっとつかまりながら遊んでいましたが


「 じゃあ、母さん帰るからね 」 と言ってギュッと抱きしめると


意外にあっさり離してくれました。お、おやっ?!


そして今日木曜日。


「 じゃあ、母さん行くね 」 と言ったら


なんと


バイバイしたのです



すごい!


何たる適応力


ホッとしたのと嬉しいのとで、ニヤニヤしながら帰って来ました


保育園、分かって来たのかな?


きっと楽しく遊べているんだよね。母さん、嬉しい




保育園での息子は、よく遊び、よく食べて、昼寝は少しだけれど


毎日元気にしているそうです


オムツが取れたお友達のおトイレタイムをじっと見たり ( 失礼! )


よくお話している子を観察したり


色々刺激を受けていると思います




昨日は、私が仲良くしているママさんが教えてくれました


「 私と一緒にゴッコ遊びをしたのよ 」


息子が架空の食べ物を彼女に作ってあげる、という遊びだったそう


想像力を働かせて遊んだんだね




お迎えに行って、時間があると遊んで帰ります


仲良しのお友達と一緒に遊ぶことも


バルセロナ日記


お友達のお父さんお母さんには色々お世話になっています


Jちゃんのお父さんは、よく送り迎えをしていて、会うと親切にしてくれます


この日もお迎え後に子供達と一緒になって遊んでくれました


私がやるよりもよりダイナミックに遊んでくれるので、息子はキャッキャ言って


とても喜んでいました。やっぱり男性は違うね




息子なりに頑張って、適応しつつある今週の保育園


私も来週から語学学校。息子に負けないように頑張らないと