あれと同じ考え方です。
同時に部屋の中にも通常通りにスイッチを設けておくのです。
例えば、夜寝るために寝室に入るとき寝室には照明がついていないため、真っ暗になっています。
若いうちはさほど問題ありませんが、
歳をとってくるとスイッチの位置を手探りで探しているうちにどこかにぶつけたりする危険もあります。
これを防ぐには、廊下側の入口(ドアの脇)にもスイッチを設置しておくと廊下は電気がついて明るくしてますから便利です。
ついでに、そこに廊下の電気スイッチも設けておくと、これまた便利です。
リビングと寝室にはぜひこういうスイッチの設置の仕方をするのがおすすめです。
