小学校の時に出会った


先生「よ~し今から転校生を紹介する」

先生「さぁ、入りたまえ」

ガラガラーー

私は一瞬一目ぼれをした

勇「黒崎勇ですどうぞよろしく♪」

(わ~かわいいドキドキあの子と友達になれたらいいな~)

私は浮かれていた

先生「じゃぁ、柊の横の席に座ってくれ」

勇「はい」

(きゃぁ~、マジで?超ラッキーラブラブ!

そして黒崎が私のほうを見て

勇「よろしくね、柊さん)

結李華「はい、よろしく(;´▽`A``」

黒崎が私の横の席に座った

私は、もうドキドキラブラブだった・・・

授業が始まった時に

勇「ねぇ、柊さん」

結李華「はい汗なんですか」

勇「教科書忘れちゃったから一緒に見せてくれない?」

結李華「はい!!あせるいいですよ」

勇「ありがとう」                                         

こんなことがあっていいのか?!

こんなラッキーなことはあってはならないことだー

私はそう思ったけど、これは神様がかなえてくれたに違いない

ありがとう神様・・・・・・

勇「ねぇ、柊さんちょっといい?」

結李華「なんですか?」

そして黒崎が私の耳に近づきこう言った

勇「あんたってさぁ、俺に惚れただろ?」

わたしは、一瞬とまどった

結李華「あぇ・・その、惚れてませんよ?

私はあせった。本当のことだったからでも彼は

勇「図星だろ?」

すぐ見抜かれた


結李華「ちがいますってあせる

勇「あはは、冗談だよ、騙しやすいな柊さんは」

私はちょっとムカついた

勇「消しゴム貸して柊」  



結李華「はい、」

呼び捨てされた、まだ、一日もなってないのに・・・

でもまぁ、転校生だし許してあげようと思った

そのとき

ボト・・ボトっと音がした

黒崎のほうから聞こえた

黒崎のほうへ見たら

黒崎が、私の消しゴムを切っていた

私はすぐ取り返そうとした

結李華「ちょっとなにすんのよ、消しゴムこんなにして」

勇「あっ、、、ごめんわざとじゃないよ?」

結李華「わざとに決まってるでしょ、私のと分かってたくせに」

結李華「弁償してよ、黒崎!

私が、怒ってる時に黒崎が

勇「ははははははははは」

といきなり笑い出した

結李華「なによ?なにがおかしいの」

黒崎は急に笑いを止めた

勇「柊って短気だな」

結李華「短気で悪かったわね、あんたが怒らせる事したからでしょ!」

そして黒崎からある発言が・・・

勇「よし、からかうのあんたにキ~メタ」

意味がよく分からないまま学校が終わって家に帰った

黒崎のあの発言なんだったんだろう???

第1話終わり

ちょっと意味不だったでしょ。。。私も何かいてるのかわかんねぇ~

第二話は来週~です。