この二つの黒豆缶のパッケージの違いは何でしょう?









答えは、SPICYとMILD文字があるかどうか。。。。。そもそもこっちはこの黒豆缶は1種類しかないと思ってたんでぇ、間違って「スパイシー」を買ってしまったでしょ〜がよぉ〜www こんなソックリな缶にしやがってぇwww 缶開けた瞬間にいつもと違うニオイがしてきて「え?腐ってんの?缶なのに」って思っちゃいましたよ〜www





こちらは僕が求めているフツーの黒豆缶の成分。オーガニック黒豆、水、シーソルト、以上!






こちらは絶対二度と買わないスパイシー黒豆缶の成分。ナニこの成分の多さ。。。スパイシーにするだけでこんなに入れなきゃいけないの?はい、要らないっ❗️在庫見たらもう一つ買ってましたわ。。。トホホ。。。しかしコレ、間違って買ってる人多いと思うわ〜!


そこの奥さんも、パッケージの少しの違いが味付けに大きな違いを生み出しちゃうので飯の買い出しの際は気をつけて下さいね!

9/7(月)レイバーデイ(労働者の日)の祝日、今回のサマーHDフェスティバルの最後を締めくくるオペラはプッチーニ作曲の「La Bohème」でした♪




なんか幻想的な夜空!開演20分くらい前に着いたらなんと満席で中に入れませんでした。。。なのでフェンスの前で立ち見!一幕でロドルフォ(テノール)とミミ(ソプラノ)の出会いのシーンで双方の有名アリアがあるのでそれだけでも聴いて帰ろうかなと♪





さすが超人気演目のボエム!やはり映画でも観たいと思う人が多いんですね〜👍








それでは、テノールの有名なアリア「Che gelida manina(冷たき手を)」♪このブログは1分の動画しかアップできないので5つに分けております!曲の解説はこちら⇩

https://tsvocalschool.com/classic/che-gelida-manina/


一声聴いてまず思ったのは「えらい、逞しい声の詩人やなぁ」とwww















ロドルフォの自己紹介アリアの後に続くのは、ミミの自己紹介アリア「Mi chiamano Mimì(私の名はミミ)」♪曲の解説はこちら⇩

https://tsvocalschool.com/classic/mi-chiamano


こちらのソプラノは一声聴いて「喉に余分な力が入っとらんなぁ!」でしたwww


とても良い声です!響きもビブラートも好き、個人的に😊




ア母音が綺麗に出て(変に作ってない!)、響きも丸くて豊かなので、ぜひワタクシが最も好きなオペラ「椿姫」も歌ってもらいたい!音を転がすテクが要りますけど、これだけ実力があれば多分やれるでしょ?www


あと、僕が歌手を聴くときに一番大切にしているのは「音が声になっているか?」という要素。歌なんだから声は声なんですけどね、歌がちゃんとコミュニケーションとして成り立っているか?という部分を気にしております。


あの小澤征爾さんの師匠の一人である斎藤先生の「まず型に入れ、そして型から出よ」という名言がありますが、まず最初に声楽の正統的な音を出すことが必要だけども、それを「その人なりの声」として、抑えられない情感や内なる哀しみを伝えるところまで行かなければならない。。。。


この観点から歌を聴いてみると色々感じるところが出てきます!その点、このソプラノは「自分の声」でそれを伝えるところまで行けているなぁと感じました、僕には。簡単に言えば「聴かせる」。これ、なかなか出来ないことなんですよ!


ヨーロッパで歌っている歌手で実際に生で聴いた人でも「音はデカい、でもただ音が音程通り出ているだけ」とかいますし、そういう歌手は聴き手が大体「その音は伸ばして欲しいなぁ」と感じるところを平気で短く切ったりします(歌がコミュニケーションにまで行けていない証拠)!


このソプラノの名前はJuliana Grigoryanです!また聴きたいと思わせてくれました♪


彼女の「椿姫」、YouTubeで見つけました♪彼女は重めのソプラノのレパートリーのようです。

https://youtube.com/shorts/D543avCaUIc?is=bw4q9LKeEGmG2tDP






インターミッション近くになって入り口に向かったんですが入れてくれませんでした。結構な人だかりでしたよ!




と言うわけで立ち見の場所をサイドに移動。




横の女性はスコア出して勉強してましたわ👍






満席状態!さすがボエム!





指揮者は女性でした👍




それでは、実は僕がこの「ラ・ボエム」の中で一番好きなアリアの「Donde lieta uscì al tuo grido d'amore(あなたの愛の呼ぶ声に)」を4つの動画に分けてお送りいたします!この曲の解説はこちら⇩

https://tsvocalschool.com/classic/donde-lieta/#google_vignette





最後のア母音を伸ばしてますが、響きがイイなぁ!意味が「伝わって」くるので通常より伸ばしても変に聴こえてきません、僕には!




立ち見だし、最初の二人の自己紹介アリアを聴いたら帰ろうと思ってましたが、ソプラノが凄く良かったのでもうこうなったら最後まで行けぇ〜ということで、最後の「死ぬシーン」まで動画に収めました、立ちながらwww









(14:18〜)「いやぁ僕としては仕事すっごいヤル気でぇ会社行きたいんですけどぉ、コイツがぁ⁉️コイツがぁ⁉️行くなって瀬戸さん今日休んだ方がイイって言うんでぇ、今日、あのぉ、会社にはいけません!」


ホントにこんなこと言うのが当たり前の時代が来てるのかも?www


しかし最近スマホの流行りとか全く意識してなかったんですけど、今、見開きがナウいんすか?折りたたみがナウい?しかも一番安いのが40万弱?びっくりこんなちっちゃいカタマリが30万超えんの?最高額は57万強?パソコンより高いんじゃないですか〜!早よぉ円高転換頼みますわ〜!


瀬戸さん、、、もうかれこれ貴方さまを15年以上追いながらいつも「デジタル系最先端」をチョロチョロ垣間見ておりましたが、今回の「折りたたみスマホ」については一番「時代に取り残され感」を感じましたwww


やはり歳を取っても「ナウくてトレンディーwww」なことへのセンサーだけは働かせておきたいもんです(こういうこと言ってること自体がヤングじゃないような気がwww)




9/5(土)、またまた来ちゃいました、METオペラ サマーHDフェスティバル♪ 今回の演目はチャイコフスキー作曲の「Eugene Onegin(エフゲニー・オネーギン)」❗️20:00開演♪




今日も晴れ渡って、オペラ映画日和👍




恒例のMETオペラ「座布団」販売。20ドルなり。勿論僕は「マイ座布団」持参👍しかしこの日はなぜか時差ボケがぶり返し、もう眠くてフラフラwww 気合いと根性で会場まで行きましたよ!家から歩いて10分弱なんで、なんとか行く気になりました。





このテノールも相当な実力者キラキラ













この「エフゲニー・オネーギン」というオペラを超簡単に説明すると、タイトルロールのこのエフゲニー・オネーギンという男(バリトン)、、、「田舎臭い会合に誘いやがって」と友人であるレンスキー(テノール)をコケにして決闘で彼を殺し、過去に一度振ったタチアナ(ソプラノ)が公爵夫人となったら、ヨリを戻そうと求愛するような人間の話ですwww 


このオペラ、ハッキリ言って中身はどうでもよい与太話、、、でも天才チャイコフスキーの手にかかるとこりゃまた素晴らしい音楽満載のオペラとなるんですねぇ〜そういうオペラ♪www


しかし今回は、そのオペラ鑑賞というよりかは、時差ボケの眠気と格闘しつ続けた2時間40分でしたがwww