トドさんと方座浦に行ってきた。
今回はトドさんと二人のバディーダイビング。
粉川さんは船上でワッチです。
No.109 2007.6.7
度会郡南伊勢町方座浦 大野平瀬

度会郡南伊勢町方座浦 大野平瀬

6月に入り水温も上がってきたようで予想では19℃。
フード&ベストでウェットでもOKか!
つーことで、久しぶりにウェットでのダイビング。
一本目は大野平瀬。
アンカーブイに船を固定しバックロールでエントリー。
透明度は水面で3mくらい。
潜行して行くにつれて少し上がって7~8mくらい見えているでしょうか。
でも暖かい!
水温は20℃と快適です。
ところがマスクに浸水します。
フードが挟まっているのか!?
何度もチェックするの浸水が止まりません。
トドさんにチェックしてもらいだいぶんマシになりましたが、それでもすこーしずつ入ってきます。
もうメンドイのでそのまま潜ることにしました。
南方向に山脈のように切り立った岩礁の間を散策していきます。

岩礁の壁にはご覧のような綺麗なソフトコーラルがビッシリ。

オルトマンワラエビをチェック!
残圧80になったところでUターン!
帰りは少しずつ水深を上げながら岩礁つたいに移動していきます。
もうアンカーブイのロープもそろそろだよなあって思って周りを見てもエントリーしたところの景色と少し違う。
くっそ~、絶対戻ってやろうと思ったのに(クソッ
もう少し透明度がよければなあって思いながら浮上。
安全停止の時にキビナゴの大群に囲まれましたが、如何せん透明度が極端に悪いので周りにいるヤツしか分かりませんでした。
船まで20mってところに上がりました。
おしかったじゃん!
まあ、マスクに浸水しながらもまったりとのんびり潜れました。
No.82 2006.6.29
度会郡南伊勢町方座浦 中平瀬

度会郡南伊勢町方座浦 中平瀬

ここのポイントは方座浦の定番ポイント!
1本目潜ったときのマスクからの浸水が気になったのと、けっこう暖かく潜れたのでフードを付けずにジャイアントストライドでエントリー!
これが失敗でした。
けっこう寒いです。
水温はほとんど変わらないのですが、2本目ということと、フードを被らなかったのは相当寒くなることを改めて思い知らされました。
水面の透明度は・・・ほとんど周りが見えません。
水底まで行くと5mくらいは見ていますがやっぱ暗いですね。
もちろん景色はグリーンです。

イサキとネンブツダイの群れ、かわいいですね、イサキはうり坊みたいです。
そしてお馴染みハナハゼ君がこんにちは。


ちょっと寒かったので早々にエキジット!
トドさん、ごめんなさい<(_ _)>そしてありがとうございました。
ダイビングサービス:HDA(方座浦ダイビングアシスト)
バディー:トドさん
バディー:トドさん