スカクーマフラー交換 | タカのブログ

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スカクーのマフラーを交換してみた。

交換前
イメージ 1


交換後
イメージ 2


交換したマフラーはBRAVE社製マフラー

材質はオールステンでピッカピカ、形状はノーマルと比較すると中間パイプが途中からデュアルになりタイコまで導かれる形になっている。

デュアルなので中間パイプの径はノーマルより細い。

タイコもノーマルと比較すると随分とコンパクトだ。

形状で気になるところはタイコの幅が狭くなることとタイコにボルト止めされる整流板(たぶん)が取り払われたこと。

このタイコ幅と整流板がフロアエンドの空力を形成していたであろうことなのだが・・・ま、いいっか。

気になるところはやっぱ音でしょう!

このために変えたようなものなのですから(汗

ふれこみでは低回転時は低音で、高回転域ではフェラーリのような乾いた高音のサウンド!!!

このフェラーリに負けてしまいました(笑

で、実際は・・・








う~ん、ヤンチャ仕様になってしまいましたね~

アイドリングはまあ、静かですがチョイアクセルを踏み込むと低音が・・・(汗

そして回転が徐々に上がっていくとそれに合わせてレーシーなサウンドに・・・(笑

高回転域はある意味、官能的かも。。。

1500rpm~オーディオを心地よく聞くことはどうかなって感じ。

音質はなかなか言葉では表しにくく、好みもあるので実際乗ってみないとわかんないでしょうね。

僕的には低音はもう少し静かなほうが好みかな。

でもここを静かに抑えると高回転域のレーシーな音が出ないんだろうなあ。

ところでフェラーリのような・・・ですが。

実際、フェラーリに乗ったことがないので分かりませしぇーん(汗

PS
上の画像を見ても分かるように中間パイプから太鼓までのデュアル管の径はノーマルより細い。もちろん断面積はデュアル合わせるとノーマルよりは大きいのだが。それと取り付けの時感じたことだが管の肉厚が薄いことだ。管の直径を細く、管の肉厚を薄くすることによって高周波の音を発生させるつもりなのだろう。他社のマフラーでは味わえない音質と言っていたが、この取り回しのマフラーは確かにここだけなのでフェラーリのような乾いた高音というのも満更でも無さそうだ。