鼻中隔矯正手術 | タカのブログ

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昨年の暮れにネットに出られませんでしたが、実は入院していたのでした(^^ゞ
鼻中隔湾曲症とアレルギー体質と重なりすぐに鼻づまりを起こしていたのです。
もう何十年もの付き合いで、今までは点鼻薬やステロイド剤で誤魔化してきました。
つい最近、掛かり付けの医者に鼻中隔矯正手術なるものを勧められ、かなり悩んだあげく、医者のひと言「手術すればもう点鼻薬要らないかも・・・」が頭から離れず決心しました。
その先生の話しによれば、手術は30分くらい、まあ、鼻ですからねえ、1週間前後の入院になるでしょう、とのことでした。
ところが鼻中隔矯正手術と合わせ下甲介形成手術手術も行われ、これでも1時間半程度なのに、私の場合3時間も掛かり、もうヘロヘロ状態で全身麻酔から覚醒後、猛烈な鼻部の痛みと頭痛、口のみの呼吸と言うことで、かなりツライ時間を送ることとなりました。実際痛み止めの座薬が必要だったのは丸一日24時間くらいかなあ、その後、更に丸一日両鼻にガーゼタンポンが思いっきり詰め込まれた状態が続きます。これが結構辛かったなあ。
このガーゼタンポンを抜くと随分と楽になるのですが、この抜く作業がこれまた痛い!
結果、予定の入院期間より2日早い5日で退院をし、現在8日目ですがまだまだ療養中って感じです。
はあ、それにしても辛かった、初めての手術でしたがもう二度と受けたくない手術でした。
そうそう、入院生活も初めてでしたが5日目にはチョット勘弁状態の私でした。