HITOSHI松本の○○な話で、閉店ガラガラの岡田さんがオリックス球団のやさしさを試す実験的な企画の中で感心した。


ますだおかだの岡田の要求、練習中のマウンドに入る。場内アナウンス体験。試合に参加する。

これらの申し立てのたびにオリックスの広報担当者が自分の常識や既成概念にとらわれて判断せず、周りの人間と協議して妥協案を即答していた。こんなに仕事が出来る人を久々に見ましたね。

まず、自分一人で判断を下さいこと。妥当な妥協案を早々に用意すること。

なかなか簡単に出来ることではない。

今日、映画ベストキッドを見てきましたが、その数倍感動しました。


そして、それを見て、自分自身、20代のころ、障害担当だった頃を思い出しました。

障害担当になったばかり頃、障害報告書が切られるたび、自分たちが丁寧に設計して作成したシステムが、そんな単純なバグなど有り得ないと思い、報告者を疑ったものでした。若かったから...あまい。

その報告書の通り試してみても、なかなかそのバグは再現出来なくて苦労し、益々その報告者の方に非があるじゃないかと疑ってみたものですが、その人に直接頼んで同じ手順で再現させてもらうと不思議なほど単純なバグが出てきて、叩いてみるとほこりはよく出るものでした。

そんな経験からまず、内側から疑う癖が付きました。


もし、部屋で蚊を見つけたら、その蚊をつぶせば部屋には蚊がいなくなると思いますか?


私はあと最低でも3匹はまだ部屋のどこかにいると思います。

バグと同じように。


最近は、年取ったせいか、不具合が発生するとまず他人を疑う人とは仕事、一緒にしたくないと思うようになりましたし、出来るだけ避けたいですね。問題の根本を見つけられないでしょう。


2年ぶりに経済指標に特化したプログラムを作りました。

日曜日に経済指標のスケジュールをパラメータ設定するタイプです。

もちろん売り物にしないプログラム(EA)です。

来週から実践動作確認するのが楽しみです。