昨夜ゆっくり休んでいた。
今朝起きたらもう十時過ぎだった。
風邪薬の副作用か。
でも、すっかりして元気を回復したそうだ!
その風邪薬は効果が出たみたいだね。
やっぱりエミリアのおかげなぁ。
朝ごはんを準備しようと、「ピンポン、ピンポン」とドアチャイムが鳴った。
そんな時間、誰かなぁ。
ドアを開けると、顔そっくりしていて、メイド服を着ている可愛い二人の女の子が目に入った。
そう、双子のレムちゃんとラムちゃんだ。
スバル「あぁ、レムちゃん、ラムちゃん、おはよう~」
レム・ラム「おはようございます、スバル様」
スバル「あのさぁ、様って言わなくてもって何回も言ったんじゃ」
レム・ラム「はい、分かりました、スバル様」
スバル「...もういい。とりあえず、入って。」
レム・ラム「お邪魔します」
スバル「そうえば、君たち、こんな早い時間に何の用があるんだか?」
レム「はい、エミリア様から聞いて、スバル様が風邪ひいましたそうです。心配して見舞いに来ました」
ラム「スバル様、大丈夫なんですか」
スバル「エミリアか。あぁ、もう大丈夫だよ、元気満々で!あっコンコン...」
レム・ラム コスプレ衣装
「スバル様!」
スバル「だ、大丈夫。ちょっと興奮しちゃったから...」