2010年6月22日(火) CD「愛の讃歌」収録曲目発表!
先程の続きです。
7月10日の岐阜公演を皮切りにリリースさせて頂くCD「愛の讃歌」
僕の7枚目の作品になります。
今回のコンセプトは、皆様のご存知の曲ばかりを収録しています。
「あれ?この曲こんなにも素晴らしい曲だったの?え?嘘でしょ?え?ワ~ン
号泣」
そう皆様に思って頂けるような、そして、自然と涙が溢れてくる超感動作に仕上がったものと自負しています。
以下は、CD「愛の讃歌」の収録曲目です。
総収録時間…約76分間という超豪華版です。
「曲目解説」
1.歌劇「ジョスラン」より「ジョスランの子守歌」 作曲:ゴダール
オペラ内でジョスランが歌い上げる天使のように美しい作品。
2. 出逢い 作曲:平原誠之
「人と人との出逢いに感謝を捧げ、大切に深めていこう」という思いが込められた心温かな作品。平原誠之が23才の時に作曲した作品である。
3. 平原誠之日本の心を奏でる「赤とんぼ~初恋~浜辺の歌」
作曲:山田耕筰/越谷達之助/成田為三
忘れかけていた童心を思い起こさせてくれる涙溢れるメドレーである。
4. 美空ひばり「津軽のふるさと」 作曲:米山正夫
美空ひばりの微妙な歌いまわしが見事に表現されたピアノ版である。
5. 千の風になって ~仰げば尊しに寄せて~ 作曲:新井満
死者が残された人々にやさしく語りかけるという内容が、世代を超えて愛されている名曲である。
6. 天空の城ラピュタ「君をのせて」 作曲:久石譲
宮崎駿監督のスタジオジブリ映画「天空の城ラピュタ」のテーマ曲。主人公の少年パズーは、最愛の恋人シータを、いつなんどきも、命を懸けて真摯に守り抜く。本物の愛と勇気に包まれた超感動作。
7. ピアノ協奏曲第1番 第2楽章「ロマンス」 作曲:ショパン
(ピアノ独奏版)
ショパンは恋を覚えた。その想いを相手に伝える事が出来ず、音楽に封印したのがこの作品。切なく苦しいショパンの想いが、曲全体に包まれている。ロマンスとは、「恋愛物語・清純な恋」という意味があり、叙情的な自由な形式で書かれた作品の事を意味する。
8~10. オペラ座の怪人 作曲:ウェバー
「ザ・ミュージック・オブ・ザ・ナイト」
「スィンク・オブ・ミー」
「ザ・ファントム・オブ・ザ・オペラ」
イギリス発祥の名ミュージカル「オペラ座の怪人」の中から、最も人気の高い3曲を収録。
11. 愛の讃歌 作曲:モノー
恋多きシャンソン歌手エディット・ピアフが、最も愛したとされる恋人セルダンを想い作られた。恋人は飛行機事故に遭い他界。引き裂かれた二人を想って聴けば、新たな感慨が湧き上がる。