2010年2月9日(火)ショパンの雫 の巻!おてんきさん!

今日はショパンを弾き続けました。

そうしたら、目から涙が……

なぜ?


ショパン様?


今ここに?


いらっしゃるのですか?

まさか!


まるでショパンの魂が僕に訴えかけてきたような感覚でした。

それと同時に、テレパシーのようなものを受け取りました。



「あなたは……
『あなたの演奏』を貫いてください。自分らしい演奏をして下さい。
あなたにしか出来ない得意分野を伸ばして下さい。あなたにしか出来ないのですよ。私は『あなたのショパン』を奏でて欲しいのです。世間や業界が認識する『ショパン』には囚われない事です。それを踏み外すと、あなたの音楽は伸び悩むで事しょう。今こそ気付く時ですよ。あなたはあなたのショパンを堂々と自信を持って奏でて下さい。あなたと私の合作のショパンを私は臨んでいるのです。そしてもうひとつ。これからは、大いに、あなたの『作曲』を全面に打ち出していかなくてはなりません。もうその時期が来ているのではないでしょうか。そうすればあなたは、『世界の道』が開かれる事でしょう」

ショパン様?

まさか!!!


でも不思議な感覚。


その直後、僕は何かの糸が、ふっ切れました。

体が楽になりました。

まるで催眠術にかかったかのように。

これからは、自分の音楽を最上級に大切にしてゆく事を心に誓った日でありました。

ショパン様!?今日は、學びと気付きを、ありがとうございました(合掌)