2008年9月27日(土) ロシア革命 変ロ短調
僕はいま新たな作曲に取り組んでいます。その名は「ロシア革命」です。
2006年12月下旬に、突如降ってきた音楽です。具体的にいうと、
「阪神・淡路大震災記念曲いのちの尊さ」を10分で作曲したあの翌日に、
これまた一瞬にして降ってきた音楽です。
僕はロシアには行った事はありません。ロシア革命についても知識はありません。しかし音楽の神様が、「この曲はロシア革命という曲なのですよ」と、強く訴えかけてくるのです。曲調は見事なまでにロシアの独特なリズムやメロディー・アクセントに満ちていて、自分でもビックリ仰天しています ![]()
ずっと温めてきたこの「ロシア革命」を、現在は「まんまる
」に仕上げる作業をしています。昨日からその作業を開始しましたので、間に合えばアラベスクホールで演奏したいと考えています ![]()
この作品の特色は、ラフマニノフのようであるけど、でもそうではなく、スクリャービンのようでもあるけどそうでもなく、カバレフスキーやバーバーと思いきやそうでもなく、つまりは・・・
「平原誠之」のロシア音楽になります。
皆さんどうぞ楽しみにしていてくださいねん
スリリング~
な曲で、壮絶な超絶技巧に満ちていますので、覚悟して聴いてくださいねん
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ジェットコースターで例えれば~・・・
富士急ハイランドの「FUJIYAMA」です

ポニョ~~~~~~![]()
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