8月23日(土)
対イーグルス20回戦(楽天モバイル)
E 6-8 B
勝) 川瀬 1勝1敗
S) マチャド 3勝4敗21S
本) 西野 4号3ラン
復活して流れを断つ!
先発田嶋、2死からの連打でKOされる。初回2死まで簡単に取るも、3番ボイトにセンター前ヒット、4番黒川にライト前ヒット、5番フランコを追い込みながらストレートをレフト前に運ばれ満塁。続く6番ゴンザレスには初球ツーシームをレフト前に運ばれる2点タイムリーヒット、さらにキャッチャー若月が1塁ランナーを刺そうとした3塁への送球が逸れてもう1人生還。3点を先制される。3-3で迎えた3回裏、1死から3番ボイトにサード西野のグラブを弾くツーベースヒットを許すと、2死から5番フランコにセンター前タイムリーヒットで勝ち越されr、この回で降板。3回72球6安打無死四球4奪三振4失点(自責3)。良い悪いがはっきりする投球内容でアウトとなった当たりもいいあたりが多く。特に外国人野手との相性が悪く、もはやイーグルスキラーとは呼べず・・・。
打線は初回こそお家芸を見せるも奮起。イーグルス先発藤井に対し、1死から2番西川がライト前ヒット、3番太田がセンター前ヒット、4番中川がライト前ヒットで満塁のチャンスを作る。しかし5番西野はライトフライが浅め、6番頓宮はセンター右へのライナーに終わり、またも満塁のチャンスに無得点と見慣れた光景。しかし先制された直後の2回表、先頭7番若月がライト前ヒット、8番麦谷がセンターオーバーのツーベースヒットで無死2・3塁とすると、9番大城が高めストレートをレフト前、1番廣岡が同じくストレートをライト前へ連続タイムリーヒット、さらに2番西川がファースト強襲の内野安打で無死満塁。3番太田が代わった2番手今野からライトへ犠牲フライを放ち同点に追いつく。さらに1死1・3塁と勝ち越しのチャンスが続くも、4番中川がカーブに空振り三振、5番西野がフォークをセカンドゴロで勝ち越しならず。1点勝ち越された直後の4回表、先頭9番大城のフォアボールなどで2死2塁から、3番太田がセンター前にタイムリーヒットで再び同点。さらに4番中川がセンター前ヒット、5番西野フォアボールで満塁とすると、6番頓宮が代わった3番手柴田から押し出しのフォアボール。続く7番若月は空振り三振に倒れるも、勝ち越しに成功。そのまま迎えた6回表は、4番手加治屋から先頭太田がフォアボール、4番中川がレフトオーバーのツーベースヒットで無死2・3塁とすると、続く5番西野が内よりストレートを捕らえ、ライトオーバーの3ランホームランでリードを奪う。代わった5番手江原から6番頓宮がサードフランコの悪送球で2進、送りバントとフォアボールで1死1・3塁と再びチャンスを迎えるも、9番大城はショートゴロで3塁ランナー封殺。1番廣岡はレフトフライで追加点とはならず。
4回裏からは2番手で川瀬が登板。先頭7番辰己にライト前ヒットと送りバントで1死2塁と早速ピンチを迎えるも、9番武藤を浅いセンターライナー、1番中島をファーストゴロに抑えて切り抜ける。5回裏は6球、6回裏は12球でタイミングを外す投球で三者凡退に抑える。しかし7回裏は3番手にペルドモが登板も、1死から9番武藤にセンター前ヒット、1番中島にライト前ヒットで1・3塁とすると、2番村林、3番ボイトの連続タイムリーで2点を返される。急遽4番手として岩嵜に継投。2死満塁までピンチは拡大するも後続を断って失点を防ぐ。8回裏は5番手山岡が三人で抑え、9回裏は6番手マチャドが三者連続三振に抑えて逃げ切り。
初回の満塁の攻防で無得点と3得点の差があり、初回で試合が決まったかのような展開に見えたが、田嶋同様藤井も甘い球が多くすぐに追いつくことができたことで、試合になった。残塁はまだ多いものの田嶋を早めに諦めたのも好転に観受かった。何よりも川瀬が好投してプロ初勝利。前回登録抹消前はシチュエーションにかかわらず登板過多で自分を見失ってしまっていたかに見えたが、2ヶ月のファーム登板の中で見直しができたのであろう。棚ぼたでなく正真正銘の勝利であった。明日の試合勝ち越しておきたいところ。
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