8月16日(火)
対マリーンズ19回戦(GS神戸)
B 0−4 M(7回降雨コールド)
敗) 山岡 6勝6敗
打線にエンジンがかかる前に、水入り・・・。
先発山岡は新型コロナ感染からの復帰初戦。ランナーを背負いながらも粘りのピッチングで切り抜ける。2回表は1死から5番山口にレフト前ヒット、2死から7番マーティンにフォアボールで1・2塁とするも、8番茶谷をショートライナーに打ち取る。3回表は1死から1番荻野の当たりが変則的でセカンド内野安打となるも、続く2番髙部の時エンドランも、打球がセカンド安達の行動範囲に飛び併殺成立。5回表は先頭7番マーティンにライト前に鋭いヒットとおk利バントなどで2死3塁と初の3進を許すも、1番荻野をストレートでライトフライに抑える。6回表は先頭2番髙部にレフト前ヒット、続く3番中村奨の初球に髙部が盗塁を狙うも、伏見~紅林の好連携で刺殺成功。しかし中村奨にカットボールをレフト前、4番安田にフォアボールと自らピンチを招き、5番山口には初球ストレートを狙い打たれ、レフトスタンドに飛び込む3ランホームランを浴びて降板。5回1/3を84球7安打2四球4奪三振失点3。復帰戦ということを考慮して、もう少し早めの継投でもよかったか。
7回表は3番手宇田川が登板も、1死から荻野、髙部連続ヒットと中村奨フォアボールで1死満塁。続く4番安田の当たりをファースト西野が弾いて併殺とならず1点を追加される。
一方打線は、マリーンズ先発美馬の省エネ投球の前に快音が出ず。初回先頭安達がショートへの内野安打、2番西野が送りバントで1死2塁と先制のチャンスも、3番中川圭がシュートに詰まってレフトフライ、4番吉田正は鋭いゴロもファースト山口に阻まれる。その後は縦横の変化に惑わされるバッティングが目立ち三者凡退を続ける。久しぶりの出塁は5回裏、1死から6番宗がライト前にクリーンヒットで出塁も、続く7番触れ林は中途半端なバッティング。8番伏見はサードゴロに倒れてチャンスを生かせず。
ようやくチャンスが訪れたのは7回裏、1死から5番杉本、6番宗がレフトへの連続ヒットで1・3塁とする。しかしこの回から降り始めた雨が強くなり中断。そのままコールドゲームで不完全燃焼・・・。
山岡、療養明けということもあり、無理に長いイニングを引っ張る必要はなかったと考える。6回表も、ランナーがいなくなった後に自らピンチを招き、相性の悪い山口を迎えた場面で、流れがおかしいと読めなかったか。ここで比嘉を投入しても良かったのではないだろうか。恐らく失点したら交代というベンチの指示だったと思うが、3ランホームランまではシナリオにはなく。打線も、早いカウントで打たされて調子が出なかったのは再考要。明日も天気が心配であるが、そのまま首位攻防戦へ突入か・・・?
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