so-kanのブログ

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独り言、また独り言、そして今日も独り言、やっぱり独り言・・・いつまでたっても独り言

以下引用


(広陵・中井 哲之監督) 


 高校野球はベンチに入れる選手の数が決まっている。どんなに部員が多くても、甲子園では18人しか入れない。

 実力があまり変わらない選手も多い中、どの監督も選考に頭を悩ます。 


 「子どもらに常に言ってるのは『選ぶのは自分以外の他人だ』ということ。


 自分以外の周りの方々があなたの評価をしてくれる。


 自分や自分の肉親の評価というのはまったくあてにならないと思うんです。


 人間は自分のことが一番わからない。でも、周りの人はすごくわかってる。

 どんなときでも手を抜かないとか、人が困っとったら手を貸すとか。やさしいとか、間違ったことがあったら本気で怒ってくれるとかってありますよね。


 魅力があるからその人が選ばれるんだと思います。選ばれず『オレのほうが…』って思うのは、あくまでも自己満足の世界であって


自己分析ができなかったり、自分の足りないところがわからなかったりということだから、そういう子は伸びないですよね」


 そのうえで、中井監督が選ぶのはこんな基準だ。 「どの子も活躍するわけではなくて、どの子も絶対ミスするわけですよ。


 エラーしたり、バント失敗したり、フォアボール出したりするんだけど


『この子ならしょうがないの』って子をつくりたいですよね。そういう子がベンチに入るべきだし、試合にも出てほしいと思いますよね。


 ただ技術があるから、技術だけで選ぶことは絶対しないです。


 学校の先生にもチームメイトにも、みんなに愛されるとか信頼されるヤツじゃないと

勝ったときに達成感もないし、悔しさもないような気がするんですよ。 

何でこんなヤツが出る、ベンチに入る、みたいな納得せんような状況ではね」 


 中井監督はコーチや部長からも意見を聞く。


 そして、最後は選手たちの投票で決めるようにしている。夏の大会で投票権を持つのは主将、副主将、寮長と自ら応援団や新人監督係に回った控えの3年生たちだ。


 1年生はまだ高校野球のレベルを把握していないため、2年生は秋からの自分たちの代を考えて同級生に投票する確率が高いために除いている。


 あるとき、こんなことがあった。センバツでクリーンアップを打った選手が、投票で夏のベンチを外れたのだ。 


故障はあったが、中井監督はベンチ入りの18人には残ると思っていた。 

 「肩が痛くても打つことはできる。1ケタはなくても、18番までには入ると思っていました。


 同級生を呼んで聞くと『本当に肩が痛いとは思うんですけど、痛いなりの練習をみんなしてきたのに、あいつは途中であきらめたり、指導者の前だけでいい顔して信用できません。



外してください』と。


 3年生の中で信頼ゼロだったんです。


 監督、コーチの前だけちゃんとしても、そういう見えないところがある。チームメイトの目が投票させると出るんです」 


 保護者の中には、ベンチ入りメンバーに疑問を持つ人もいるが、そんなときは子どもが親を止めるのだという。 


 「文句言いたい親がいたら、子どもが止めますよね。 『恥ずかしいことしてくれるな』って。



 『広陵の野球がある。わからんのに口出すな』という雰囲気を生徒のほうが持ってますから」


 同級生の信頼を得てベンチ入りする。だから誇りを持ってプレーする。中井監督も信頼を持って送り出せる。 


 「子どもの中で、『こいつの練習量には勝てん』とか『こいつの甲子園への意気込みは生半可ではない』とかあるじゃないですか。野球だけうまいヤツはさよなら、終わり。


 いくらうまくても、4打数1安打なら、4打席のうち1回フォアボール選べばいいわけじゃないですか。


 打ったらポテンヒットかもしれないし、イレギュラーするかもしれない。僕は最後の想いにかけたいですね」


 同じアウトになるなら、みんなから信頼されている選手。


 同じエラーをするなら、みんなから愛されている選手。 


そういう選手たちのミスで負けるなら、たとえ負けても悔いは残らない。 


それが中井監督の考え方だ。だからこそ、中井監督は人間的な指導にこだわる。


 「約束事があるのに守れんかったら、野球する以前の問題。 


 『一生野球するんか? 男として、人間として生きていくんやろ? だからダメなんだ。嫌ならやめろ』です

            終わり


 私が常日頃言っていること。 

同じだった
土曜日は夏の支部予選で舞洲で試合を

よく頑張ったが、心配通り打線が振るわず

0-4で敗退

日曜日は

チーム結成初体験じゃ無いかなぁ?と思う

私の誕生日と被るという珍事😅

ましてやオープン戦

相手チームのグランド横の公園に呼び出され

ケーキ🎂とプレゼントと歌のプレゼント🎁を


気を遣っていただきありがとうございました😊





OBも覚えてくれていたようでLINEくれたり

ナリと翔はわざわざ電話くれたりと

嬉しい1日でした😊

そうそう、俳優として活躍中の松本勝君や

岡安君からもメッセージいただきました。

ありがとうございました😊

益々の活躍を祈願し応援しています📣



ドンドン教え子は成長し

ドンドン私は老いていく💦

はるが河内のコーチになる頃までは

今と変わらない自分でいなければ😁

レギュラー目指し頑張れ👍

必死で監督にアピールして結果残せよ‼️