2月に19週で流産後、そのショックから適応障害を発症し現在休職中のみかんです。

 

 

ビーグルしっぽビーグルからだビーグルからだビーグルからだビーグルあたま

 

 

今日は調子が良く午前中から起きて動くことができましたニコニコ

 

午前中起きれなくはないのですが、起きると

 

「これから何をしたらいいんだろう…」

 

と、やることを探しをしては「うぅ・・・できないえーん」と

なってしまうため、それならもうお昼頃までぐうたらした生活を送っていましたアセアセ

 

パンダパンダパンダ

 

 

今まで生きていたなかでも、悲しいことや辛いことはそれなりにあったのですが、

そこをひとつひとつ深く掘ってしまうと、生きるのが辛くなりそうで

蓋をするか笑い話にするかの二択で生きて来ました。

 

 

でも、

 

赤ちゃんを失った悲しみは、そういった二択では処理出来ないんですよね…。

蓋をしてしまったら、大好きな赤ちゃんのことも蓋をしてしまうみたいで嫌だし、

もちろん笑い話になんて出来ない。

 

だから悲しみを抱きながら生き続けていくんだろうなぁと思いながら生きています。

が、なかなか難しいですね。

ふと、涙は出るし胸が締め付けられるほど寂しさがこみ上げてきます。

そして同時に抱っこした感触や重さを思い出しては

「どうして産んであげられなかったのかな」と今だに泣いています。

あれが悪かった、これが良くなかったまで考えたりも同様に続いています。

 

 

もうすぐ赤ちゃんが旅立ってから4ヶ月が経ちます。

夫との会話で「○○ちゃん(赤ちゃんの名前)今日は何してるかなー」と話題にするのが当たり前になってきたのですが、今度はその時間が愛おしくて、次赤ちゃんがお腹にやって来てくれたら去った赤ちゃんのことは忘れてしまうのかな、と寂しくなってしまいましたえーん

毎日何かしらの悲しい感情に包まれていますが、でも、この悲しみを時間をかけて受け止めていくことで何か光が見えるのかなと思っています。

 

 

今までおろそかにしていた自分の体と心。

今が向き合う機会。

心との向き合い方は時間をかけてじっくりと。

 

 

昔、病気で子どもを亡くされた方が身近にいました。

私もその子をよく知っていて、亡くなってからも時々その子のママさんが連絡をしてくれていました。

その子の話をしたくて。パパには怒られちゃうってと言っていました。

 

 

私もその子が亡くなった時はショックで、ママとその子の話ができるのが嬉しかったけど

今はそのママがどうして私と話がしたかったのは痛いほど分かる。

 

あの子を知っている人がいなくなっていくことが、

あの子がいたという事実を消してしまいそうな恐怖があるから。

 

 

次にママに会ったら言おう。

「私の中ではあの子はずっと生き続けています」と。