どれが「本当の自分」なのか
わからなくなること、ありませんか。
これ、かつての私が
ずっと悩んでいたことでした。
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・
人といるときの自分と、
1人でいるときの自分が違う。
優しくできる日もあれば、
冷たくなってしまう日もある。
よく喋るときもあれば、
話したくない日もある。
「なんだか私って
自分がバラバラだな、統一されてないな」
そんな感覚がずっとありました。
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・
で、そのたびに考えるんです。
「どれが本当の私なんだろう」
「こんなに変わるなんて、おかしいのかな」
「きっと、ちゃんとした“軸”がないから
こうなっちゃうんだ」
気づくと、自分を責めていました。
その背景には、
「いつも同じ自分でいることこそが、誠実さだ」
「相手によって違うなんて、不誠実なことだ」
そんな思いがあったんですね![]()
でも、ある時気づいたんです。
もしかしたら⸻
「どれが本当か」を探している限り、
私のこの迷いは、延々
終わらないのかもしれないぞって。
よく喋る自分も、
無口な自分も、いる。
人が大好きなときもあれば、
人と距離を取りたくなるときもある。
明るい自分も、
暗い自分も、いる。
社交的な自分も、
人見知りな自分も、
積極的な自分も、
尻込みしてしまう自分も、
まじめな自分も、
いい加減な自分も、いる。
どれか一つが“正解”で、他が“ニセモノ”
・・・なわけではないんですよね![]()
人は、
関係や状況によって
違う顔を持つ存在。
むしろ
いつでもどこでも
同じでいようとする方が、
どこか無理が出てきます。
なのに私たちは
「本当の自分は一つであるはずだ」
と思い、
そこから外れる自分を
否定しようとしてしまう。
だから苦しくなるんですよね。
自分の中に
いろんな自分がいることは、
ブレていることではなく、
その場に応じて
自分を使い分けられている
ということ。
それはむしろ、
成熟している状態
でもあります![]()
大切なのは、
「どれが本当の自分か」を
決めることではなくて、
今の自分は、
どの自分でいると心地いいのか。
その感覚と自分が
一致しているかどうか
だと思うんです![]()
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どれか一つに決めようとするほど、
自分がわからなくなることがあります。
もしかしたらーー
自分を知るって、
「ひとつに絞る」ことではなくて
「そのときどきで現れる自分のことを
ちゃんと感じとっていくこと」
なのかもしれません。
あなたの中のいろんな自分。
どれもあなた。
どれも本当。
どれか一つにしなくていい。
ひとつに固定などできない。
「どれが本当か」ではなくて、
今の自分は
どの自分でいると、しっくりくるのか。
その問いに、少しだけ
耳を澄ませてみても
いいのかもしれませんね![]()
さいごまでお読みくださって
ありがとうございました。
あなたの毎日が
やさしく健やかでありますように![]()
HSP・AC・生きづらさ専門カウンセラー
江杉侑記
自分にやさしく、自分をゆるす。
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