
昭和の妖怪先生が、冥界に旅立たれた。
鬼太郎と目玉親父、
迎えに来たのかな。
童話や言い伝え、幼少時の戒めなんかで日本人の心に住み付いて来た妖怪達。
幽霊なんかと違い、個性の強いあの世の生き物を私達の身近に紹介してきてくれてありがとう。
今、まさに、水木さんは、冥界に入り、彼達の出迎えを受けて、少年に戻って楽しみに胸を膨らませて居るのだろう。
目に見えない世界。
人の世界と違いどろどろとしていない世界。
それは、真の心の世界。
たまに、垣間見る世界だから、憧れが有るのだろうか。
人として、死は悲しむべきだか、人生を全うされた水木さん。
おめでとうございます。
新たな世界を楽しんでください。