2014年F1第16戦ロシアGPのフリー走行2回目は、メルセデスAMGのルイス・ハミルトンがトップタイムをマークした。ケータハムの小林可夢偉は21番手だった。
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1/L.ハミルトン/メルセデス/1'39''630
2/K.マグヌッセン/マクラーレン/1'40''494
3/F.アロンソ/フェラーリ/1'40''504
4/N.ロズベルグ/メルセデス/1'40''542
5/V.ボッタス/ウイリアムズ/1'40''573
6/J.バトン/マクラーレン/1'40''718
7/F.マッサ/ウイリアムズ/1'40''731
8/D.クビアト/トロロッソ/1'41''108
9/S.ベッテル/レッドブル/1'41''396
10/J-E.ベルニュ/トロロッソ/1'41''531
11/K.ライコネン/フェラーリ/1'41''630
12/N.ヒュルケンベルグ/Fインディア/1'41''677
13/D.リカルド/レッドブル/1'42''061
14/S.ペレス/Fインディア/1'42''090
15/A.スーティル/ザウバー/1'42''233
16/R.グロージャン/ロータス/1'42''892
17/P.マルドナド/ロータス/1'42''905
18/E.グティエレス/ザウバー/1'43''055
19/M.エリクソン/ケータハム/1'44''135
20/M.チルトン/マルシャ/1'44''530
21/小林可夢偉/ケータハム/1'44''952
[オートスポーツweb 2014年10月10日]
初開催のロシアGP。
オリンピックが行われたソチでの一部公道を利用したサーキット。
カナダ、モントリオールと同じような経緯です。
ピレリの持ち込むタイヤはソフトーミディアム。
ピット予想は2~3回ということです。
この組み合わせはハンガリー、ベルギー以来でいずれもレッドブル、リカルドが勝った組み合わせ。
コース的には12の右コーナー、6つの左コーナーを持つ中速サーキット。
レッドブルがメルセデスに対抗できそうなサーキットです。
初日を見る限り、メルセデス、ウィリアムズ、マクラーレンが好調。
特にマグヌッセンがよさそうです。