2012年F1第6戦モナコGPが5月26日(土)、モンテカルロ市街地サーキット(1周/3.340km)で2日目を迎え、現地時間11時(日本時間18時)から60分間にわたって行われたフリー走行3回目で、ニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG)がトップになった。

地中海らしい青空のもとで行われたこのセッション。序盤からロータス勢が速さを見せる中、フェラーリ勢も好調な走りを見せ、不振が続いているフェリペ・マッサ(フェラーリ)はチームメートのフェルナンド・アロンソを上回るタイムを記録。しかし、1分15秒159のトップタイムを記録したのはニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG)。セッションはパストール・マルドナード(ウィリアムズ)のクラッシュで赤旗中断になったまま終了した。

2番手から5番手までの結果は次のとおり。

2番手フェリペ・マッサ(フェラーリ)1分15秒197、3番手セバスチャン・ベッテル(レッドブル)1分15秒209、4番手フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)1分15秒210、5番手ロメ・グロジャン(ロータス)1分15秒445。

小林可夢偉(ザウバー)は、1分16秒311を記録して13番手。チームメートのセルジオ・ペレスは、1分16秒110で9番手になった。

モナコGP予選はこのあと、現地時間14時(日本時間21時)から始まる。

このあと21時から予選が始まりますが、マッサが好調なようです。


マルドナードは10グリッド降格が決定してます。


本命ライコネンと思っていましたが、フリー走行を見る限り、グロージャンのほうが期待できるかもしれません。


予想しにくい展開で面白いと個人的には思いますが、スポーツではなくショー的だ、という批判も多いようですね。


アロンソ、ニコ、ルイス、バトンあたりかな・・・


順位予想ははっきり言って不可能です。


マッサがアロンソより上に来たら面白いんですけどね・・・