合成でも動物由来でもない!
人由来ECMを真皮へ直接 💉
韓国で話題のスキンブースター
「リトゥオ」
こんにちは ![]()
韓国・ブラウン美容外科です!
季節の変わり目で、
お肌のハリや乾燥が気になる時期ですね ![]()
こんなお悩み、ありませんか?
✔ 年齢とともに、
肌のハリ・弾力がなくなってきた
✔ 良いと聞いたスキンケアを試しても、
あまり実感できない
✔ スキンブースターなどの注射を受けても、
そのときだけな気がする
✔ 毛穴・小じわ・キメの乱れが、
まとめて気になる
✔ 以前より、肌の密度が
落ちた気がする
もしかするとそれは、
表面ではなく「肌の土台」の
問題かもしれません ![]()
最近、韓国の美容皮膚科で
「リトゥオ」という名前を
聞かない日はありません🔥
取り扱うクリニックも1年あまりで
約2倍に増えたと報じられ、
一時は品薄になったほどの人気です ![]()
![]()
その最大の理由は、
これまでのスキンブースターとは
「注入するもの」が根本的に違うこと ![]()
エラビエ リトゥオ(Re2O)は、
合成物質や動物由来の成分ではなく、
人の真皮から作られた
「ECM(細胞外マトリックス)」を、
肌に直接注入する施術です![]()
今日は、リトゥオが
注目されている理由を、
お肌を「家」にたとえながら、
医療の視点も入れてご紹介します🏠
■ そもそも「ECM」って何?
お肌の奥にある「真皮」は、
細胞だけでできて
いるわけではありません。
細胞のまわりには、
細胞を支え、細胞同士をつなぐ
立体的な構造物があります。
これが「ECM(細胞外マトリックス)」です![]()
ECMを構成する主な成分は、
・コラーゲン
(最も多い成分。肌の強度とハリを支える)
・エラスチン
(肌の弾力を支える)
・ヒアルロン酸
(水分を抱え込み、うるおいを保つ)
・フィブロネクチン、
ラミニンなど
(細胞がくっつく足場になり、
細胞の働きを助ける)
これらが組み合わさって、
肌の細胞(線維芽細胞など)が
働きやすい環境をつくっています。
家にたとえると、ECMは
「柱や壁の下地」にあたります!
コラーゲンだけでなく、
いろいろな素材が組み合わさって、
はじめて丈夫な土台になるんです!![]()
■ 肌の「土台」は、
毎日の習慣で
少しずつ傷んでいきます ![]()
この土台(ECM)は、
・紫外線
・睡眠不足、ストレス
・乾燥、摩擦(こすりすぎ)
・加齢
といった毎日の積み重ねで、
少しずつ減ったり、壊れたりします。
たとえば紫外線を浴びると、
コラーゲンなどを分解する酵素が
増えることが知られています ![]()
また、加齢とともに
ECMそのものも減っていくため、
肌の密度が下がり、
・ハリ、弾力の低下
・小じわ
・毛穴の目立ち
・キメの乱れ
といった変化が出やすくなります。
家にたとえるなら、
壁紙はきれいなのに、
中の柱や壁が傷んでいる状態です ![]()
リトゥオ(Re2O)ってどんな施術?
リトゥオは、提供された人の
皮膚(真皮)から作られた
「無細胞同種真皮(hADM)」を、
ごく細かい粒子に加工した製品です ![]()
人の真皮から、
免疫反応のもとになりうる細胞や
DNAなどを取り除き、
ECMの構造だけを残しています。
この「ECMの足場」を
真皮に直接注入することで、
傷んだ土台を補い、
肌が本来の働きを発揮しやすい
環境を整えることを目指します。
ここで大切なのは、
リトゥオは
「コラーゲンだけを入れる施術」
ではないということ。
コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸など、
真皮を構成するさまざまな成分を含んだ
ECM全体の構造を補う、という点です。
つまり、肌の「リフォーム」に
近い発想です🔨
家のリフォームで比べると、
違いがよくわかります!
スキンブースターは、
使う成分によって考え方が変わります。
・水光注射
→ 壁紙の張り替え
(うるおい・ツヤ)
・PDRN(サーモン由来のDNA成分)、
PDLLA(合成ポリマー)、
豚由来コラーゲンなど
→ 職人さんの力を引き出す
(肌が自ら再生・コラーゲン
生成をする力をサポート)
・リトゥオ
→ 傷んだ柱・壁の下地を、
同じ種類の素材で直接補修する
PDRNやPDLLAなどは、
成分や刺激によって
肌が自ら再生する力を
サポートする考え方です。
一方リトゥオは、
人の肌の構成成分そのものを補い、
その上で肌が再生しやすい環境を
整えるという発想。
「何度やっても持続しにくい…」と
感じていた方は、壁紙を替えても、
土台が傷んだままだったのかもしれません![]()
注目されている大きな理由は、
この違いです ![]()
![]()
■ 1回の施術後、1ヶ月でこんな変化がありました。
実際の肌分析データで、
施術前と1ヶ月後を比べてみました📊
【毛穴】
1ヶ月後、毛穴の目立ち方に変化が見られました。
【シミ・くすみ】
気になる部分の印象にも変化が見られました。
【キメ】
肌表面のキメの整い方にも変化が見られました。
※1回の施術後、
1ヶ月時点の肌分析データです。
※効果の現れ方には個人差があり、
結果をお約束するものではありません。
※施術:リトゥオ(Re2O)
主なリスク:赤み・腫れ・内出血など
■ 話題の理由①
「人の肌と同じ種類の構造」を
直接補える
リトゥオが注目されている最大の理由は、
合成物質や動物由来ではなく、人由来のECMを使うこと。
コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸など、
真皮を構成する成分を含み、
成分を「直接」真皮に届けられる点が、
従来のスキンブースターとの大きな違いです。
■ 話題の理由②
肌の悩みを
まとめて考えられる
土台が整うと、悩みを個別にではなく、
まとめて考えられるのが特徴です。
・ハリ・弾力
・キメ
・小じわ
・毛穴
・肌の密度感
「毛穴も、ハリも、小じわも気になる…」
そんな欲張りな悩みに
向き合える選択肢として人気です![]()
![]()
■ 話題の理由③
「人由来」でも
安全面に配慮した加工
人由来と聞くと、
少し不安になるかもしれません。
リトゥオの原料は、
米国の組織バンク(AATB認証)から
提供された組織です ![]()
加工では、
・細胞
・DNA
・免疫反応のもとになる成分
を取り除き、ECMの構造だけを残します。
原料は米国FDAと
韓国MFDSに登録され、
韓国では組織移植材として
流通している製品です ![]()
医療の現場で長く使われてきた
素材をベースにしている点も、
安心感につながっています。
※副反応がまったくないわけではありません。
事前のカウンセリングが大切です。
■ 話題の理由④
痛み・ダウンタイムが比較的軽め
韓国の報道では、リトゥオは
「リジュランに比べて痛みが少なく、
ダウンタイムが比較的短い」
という点が支持されていると
紹介されています。
忙しくて長くお休みが
取れない方でも、
検討しやすいのは大きなポイントです![]()
■ 話題の理由⑤
ECMを使った製品は、
術後の傷あと(瘢痕)のケアや、
組織再生の分野でも
活用が進んでいると報告されています。
再生医療の流れの中で
注目されている素材なんです🔬
・施術時間:50分ほど
(麻酔の時間を含む場合あり)
・当日〜数日:赤み、腫れ、小さなボコボコ、
内出血が出ることがあります。
多くは数日で落ち着きます。
・ダウンタイムの目安:
5日ほど(個人差あり)
・術後は、紫外線対策と
保湿をしっかり行いましょう。
仕上がりには、肌の状態や医師の技術によって
個人差があります。
経験のある医師と、
よく相談して決めることが大切です![]()
■ 時期別|リフォームが進むように、
お肌も段階的に変わります。
リトゥオは、注入して終わりではなく、
時間をかけて肌の状態が段階的に整っていく施術です。
年内にお肌の土台ケアを始めるなら、今がチャンス🎁
12月末まで、リトゥオ5CC + LDM再生ケア(6分)を
105万ウォン → 67.3万ウォンでご案内しています。
肌の悩みのヒントは、
表面ではなく「土台」にあるかも![]()
まずはカウンセリングで、
今の肌の状態を一緒に確認しましょう![]()
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