ガムクールの冷工法は「自着工法」あるいは「常温工法」とも呼ばれます。
従前のアスファルト防水では
「トーチ」という道具を用いて加熱しながら施工をしました。
ところがこの工法では大部分で熱処理を必要としません。
シート自体に粘着力があるため「自着」=自力でくっつく→「自着工法」と呼ばれ、
常温で施工できる→「常温工法」となるわけです。
仕様書には以下のように記載されてます。
以下引用
アスファルト防水冷工法とは、ゴムアスファルト粘着層をコーティングした改質アスファルトシートを貼り重ね積層していく防水工法です。自着工法や常温工法
とも呼ばれます。下地に対し軟接着の状態となるので、下地亀裂追従性に優れます。冷工法の技術は陸屋根の防水だけではなく、勾配屋根の下葺材や地下外壁防
水などでも広く採用されています。
説明文を読むとわかりにくいのですが、
作業性にすぐれ、躯体の挙動(建物の振動や動き)に対する
順応性に優れた工法だという事です。
では最後に施工の様子をスライドショーでご覧ください^^
「ガムクール
」
屋上防水・ベランダ防水をお考えの方は「ブラッチ
」にお任せ下さい!
早めの梅雨入りが今になって影響しだしました。
あと一週間遅ければ・・・
今頃とっくに終わっていたはずの現場が3件・・・。
工事を始める前には必ず
「雨天の場合工事期間は延長致します」
との注意喚起を行ってはおるのですが、
やはり工期が長引くと施主さんのご負担は増します。
「お天気・・・こればっかりはしかたないよね・・」
お客さまもそう仰って下さいまして、
それだけにこちらも申し訳ない気持ちになってきます。
来週初めはどうやら梅雨の中休みらしく・・
我々建築業界に携わる者としては
「このチャンスを逃してなるものか!」
そんな思いで今日を過ごしております。
職人の皆さん体をしっかり休めて、
湿度が高かろうが・・・
気温が上がろうが・・・
気合を入れて頑張りましょうね^^
私も現場で汗を流そうと思います。
ブラ兄ぃ
あと一週間遅ければ・・・
今頃とっくに終わっていたはずの現場が3件・・・。
工事を始める前には必ず
「雨天の場合工事期間は延長致します」
との注意喚起を行ってはおるのですが、
やはり工期が長引くと施主さんのご負担は増します。
「お天気・・・こればっかりはしかたないよね・・」
お客さまもそう仰って下さいまして、
それだけにこちらも申し訳ない気持ちになってきます。
来週初めはどうやら梅雨の中休みらしく・・
我々建築業界に携わる者としては
「このチャンスを逃してなるものか!」
そんな思いで今日を過ごしております。
職人の皆さん体をしっかり休めて、
湿度が高かろうが・・・
気温が上がろうが・・・
気合を入れて頑張りましょうね^^
私も現場で汗を流そうと思います。
ブラ兄ぃ
温暖化の影響もあってか、
温暖化対策のための助成金が
あちこちの自治体で見られます。
遮熱塗料というのは赤外線の反射率が高い塗料で、
表面温度の上昇を抑えます。
屋根に塗る事で屋根の温度上昇を抑えるわけですが、
特に夏場に効果を発揮します。
面白いのは色によって反射率が異なる事です。
当然と言えば当然なのですが、
カタログに書いてある色ごとの反射率を見ていると、、
やはり白に近いほど赤外線を反射し、
黒に近いほど反射率が下がります。
例えば日本ペイントの遮熱塗料「サーモアイ」だと、
真っ白が91%の反射率に対して
黒に近いクールブラックという色が28.4%の反射率になります。
さてここで一つの問題が浮き彫りになります。
ちょっと大げさな表現となりましたがww
そもそも屋根の色って黒っぽいものが多くないですか?
ダークグレーとかダークチョコレートだとか、
大抵の家の屋根は濃淡で言えば明らかに「濃」です。
塗り替え時にお客様が選ばれるのも
大部分が濃い色なのです。
通常の塗料に比べて反射率の高い塗料を用いても、
色によってその反射率が異なる。
そして一般に用いられるのが反射率の低い「濃い色」。
実は市町村の助成金を受け取るには
「反射率」が50%を超える・・・などの条件をクリアしなければなりません。
そう、濃淡で言えば「淡」な色の屋根・・にせざるをえません。
パステルカラーのような鮮やかな屋根。
それこそ「攻めの屋根塗装」という事です。
でも、それはそれで意識を変えてしまって、
カラフルな屋根でもいいじゃ~ありませんか~w
反射率70%越えとかって事になれば、
効果抜群です。
しかも周囲で際立つパステルカラー。
皆様いかがでしょう?
攻めの屋根塗装してみませんかww
関連スライドショー
屋根塗装(遮熱塗料使用)
タスペーサー
温暖化対策のための助成金が
あちこちの自治体で見られます。
遮熱塗料というのは赤外線の反射率が高い塗料で、
表面温度の上昇を抑えます。
屋根に塗る事で屋根の温度上昇を抑えるわけですが、
特に夏場に効果を発揮します。
面白いのは色によって反射率が異なる事です。
当然と言えば当然なのですが、
カタログに書いてある色ごとの反射率を見ていると、、
やはり白に近いほど赤外線を反射し、
黒に近いほど反射率が下がります。
例えば日本ペイントの遮熱塗料「サーモアイ」だと、
真っ白が91%の反射率に対して
黒に近いクールブラックという色が28.4%の反射率になります。
さてここで一つの問題が浮き彫りになります。
ちょっと大げさな表現となりましたがww
そもそも屋根の色って黒っぽいものが多くないですか?
ダークグレーとかダークチョコレートだとか、
大抵の家の屋根は濃淡で言えば明らかに「濃」です。
塗り替え時にお客様が選ばれるのも
大部分が濃い色なのです。
通常の塗料に比べて反射率の高い塗料を用いても、
色によってその反射率が異なる。
そして一般に用いられるのが反射率の低い「濃い色」。
実は市町村の助成金を受け取るには
「反射率」が50%を超える・・・などの条件をクリアしなければなりません。
そう、濃淡で言えば「淡」な色の屋根・・にせざるをえません。
パステルカラーのような鮮やかな屋根。
それこそ「攻めの屋根塗装」という事です。
でも、それはそれで意識を変えてしまって、
カラフルな屋根でもいいじゃ~ありませんか~w
反射率70%越えとかって事になれば、
効果抜群です。
しかも周囲で際立つパステルカラー。
皆様いかがでしょう?
攻めの屋根塗装してみませんかww
関連スライドショー
屋根塗装(遮熱塗料使用)
タスペーサー
防水と一口に言ってもその種類は様々です。
シート防水、ウレタン防水(ウレタン塗膜防水)、FRP防水、アスファルト防水。
このうちアスファルト防水は建築時になされる事が多いため、
ここでは省きます。
ウレタン防水というのは液体状のウレタン樹脂を塗り、
それが時間と共に硬化して防水層を作るものです。
液体状のもののため施工がしやすく、下地の形状に柔軟に対応します。
素地に直に流し込む「密着工法」、
通気緩衝シートと脱気筒(脱気盤)の組み合わせで
蒸気を外に排気するする機能を持つ「通気緩衝工法」などがあります。
シート防水と言うのは
防水性のあるシートを張り付けて防水層を作るもので、
施工性にすぐれ丈夫な防水層を作ります。
難点としてはシートとシートの繋ぎ目が劣化するとそこから漏水してしまう事です。
FRPというのは浴槽などに使われるもので、
その用法からも分かる通りかなり頑丈な防水層を作り上げます。
どの方法を選ぶのかは既存の素地の状態による事が多く、
既存がシート防水なら「シート防水による修繕」、
スラブ(モルタル)あるいはウレタン塗膜の場合には「ウレタン防水による修繕」
という事になるかと思います。
もちろん素地の状態から判断して
より適した方法に変更する事もありまして、
その際には
「どうしてその防水方法を選んだのか」
その理由を明確にする事が大事だと思います。
屋上防水、ベランダ防水をお考えの方はブラッチ
シート防水、ウレタン防水(ウレタン塗膜防水)、FRP防水、アスファルト防水。
このうちアスファルト防水は建築時になされる事が多いため、
ここでは省きます。
ウレタン防水というのは液体状のウレタン樹脂を塗り、
それが時間と共に硬化して防水層を作るものです。
液体状のもののため施工がしやすく、下地の形状に柔軟に対応します。
素地に直に流し込む「密着工法」、
通気緩衝シートと脱気筒(脱気盤)の組み合わせで
蒸気を外に排気するする機能を持つ「通気緩衝工法」などがあります。
シート防水と言うのは
防水性のあるシートを張り付けて防水層を作るもので、
施工性にすぐれ丈夫な防水層を作ります。
難点としてはシートとシートの繋ぎ目が劣化するとそこから漏水してしまう事です。
FRPというのは浴槽などに使われるもので、
その用法からも分かる通りかなり頑丈な防水層を作り上げます。
どの方法を選ぶのかは既存の素地の状態による事が多く、
既存がシート防水なら「シート防水による修繕」、
スラブ(モルタル)あるいはウレタン塗膜の場合には「ウレタン防水による修繕」
という事になるかと思います。
もちろん素地の状態から判断して
より適した方法に変更する事もありまして、
その際には
「どうしてその防水方法を選んだのか」
その理由を明確にする事が大事だと思います。
屋上防水、ベランダ防水をお考えの方はブラッチ
ビルやマンションなどによく見られる屋上の事を
図面などでは「陸屋根」と表現します。
一戸建てなどのように傾斜のついた屋根に対して
陸のように平らだからなのでしょうか?
そんな陸屋根=屋上からの水漏れは
建築物が古くなるほどよく見られる現象ですね。
一戸建てなどでは傾斜のきつい屋根ほど
漏水のリスクが少なくなります。
雨が降ってもすぐに流れ落ちてしまえば、
たとえ屋根などが傷んでいても内部にまで
水が浸入することはあまりありません。
入っても少量のためシミが出たり、
漏水が可視可しにくいとも言えます。
対して、陸屋根では側溝などに集まった水が
排水管を通して排水される構造であるため、
排水の能力を超えた水が溜まってしまう、
あるいは排水などの詰まりにによって
相当期間溜まってしまいます。
そうなるとじわじわと長時間にわたって内部にしみ込んだ水が
天井からの雨漏りやシミとなって現れます。
そのため定期的に屋上などのメンテナンスをする必要が生じるわけです。
ではどのようなメンテナンスをするのか・・を次回お話しします。
屋上防水・ベランダ防水をお考えの方はブラッチ
図面などでは「陸屋根」と表現します。
一戸建てなどのように傾斜のついた屋根に対して
陸のように平らだからなのでしょうか?
そんな陸屋根=屋上からの水漏れは
建築物が古くなるほどよく見られる現象ですね。
一戸建てなどでは傾斜のきつい屋根ほど
漏水のリスクが少なくなります。
雨が降ってもすぐに流れ落ちてしまえば、
たとえ屋根などが傷んでいても内部にまで
水が浸入することはあまりありません。
入っても少量のためシミが出たり、
漏水が可視可しにくいとも言えます。
対して、陸屋根では側溝などに集まった水が
排水管を通して排水される構造であるため、
排水の能力を超えた水が溜まってしまう、
あるいは排水などの詰まりにによって
相当期間溜まってしまいます。
そうなるとじわじわと長時間にわたって内部にしみ込んだ水が
天井からの雨漏りやシミとなって現れます。
そのため定期的に屋上などのメンテナンスをする必要が生じるわけです。
ではどのようなメンテナンスをするのか・・を次回お話しします。
屋上防水・ベランダ防水をお考えの方はブラッチ
工事の様子を写したスライドショーをここ最近結構アップしましたのでご紹介します!
ALCボード外壁塗装 ダメ込み ローラー仕上げ
鉄骨・階段等の鉄部サビ止め塗装 浦安市
屋上防水
渋谷区長尺シート張り
国分寺市 外壁塗装 シーラー シリコン塗料
屋根塗装 雪止め サビ止め シーラー
建築用語を詳しく説明しながら作っています。
時間の合間を見ての作業なので量産はできませんが、
コツコツ作っていきたいと思います。
ALCボード外壁塗装 ダメ込み ローラー仕上げ
鉄骨・階段等の鉄部サビ止め塗装 浦安市
屋上防水
渋谷区長尺シート張り
国分寺市 外壁塗装 シーラー シリコン塗料
屋根塗装 雪止め サビ止め シーラー
建築用語を詳しく説明しながら作っています。
時間の合間を見ての作業なので量産はできませんが、
コツコツ作っていきたいと思います。
<font size="3">こんにちは~
ブラッチ営業担当の「まつあにぃ」です!
このところスライドショー作りに精を出す毎日ですが、
そろそろ手持ちの画像がなくなりそうです・・・・。
現場のみんな、
ちゃんと施工中の写真とらなあかんで~w
そんでもって私のところに届けておくんなまし。
ぼへ~~っと見ているだけで
「リフォーム」の事がだんだんよくわかってくる。
そんなものを作りたいなぁと思いつつ、
時間の合間に画像を編集したり、まとめたりしながら
スライドショーを作ってはアップしております。
その様子は「西北ペンキ屋奮闘日記 」に書いてありますので、
そちらの方もお時間のございます時にご覧ください。
5月も半ばを過ぎ、段々とあの季節が近づいて参りました。
カビの胞子が元気良く育ち
ムシムシ過ごしにくい・・・
そう「梅雨」。。。
ちょうど今の時期は入梅前に工事を終わらせるべく
えっこらせいと工事に励みます。
仕上げが近づいてきて進行状況が目に見えてわかる時期でもあります。
作業中に写真撮るっていうのもおっくぅというか
手を止めなければならないのもわかりますが・・
みなさんほんとたのんますね。
ブラッチ営業担当の「まつあにぃ」です!
このところスライドショー作りに精を出す毎日ですが、
そろそろ手持ちの画像がなくなりそうです・・・・。
現場のみんな、
ちゃんと施工中の写真とらなあかんで~w
そんでもって私のところに届けておくんなまし。
ぼへ~~っと見ているだけで
「リフォーム」の事がだんだんよくわかってくる。
そんなものを作りたいなぁと思いつつ、
時間の合間に画像を編集したり、まとめたりしながら
スライドショーを作ってはアップしております。
その様子は「西北ペンキ屋奮闘日記 」に書いてありますので、
そちらの方もお時間のございます時にご覧ください。
5月も半ばを過ぎ、段々とあの季節が近づいて参りました。
カビの胞子が元気良く育ち
ムシムシ過ごしにくい・・・
そう「梅雨」。。。
ちょうど今の時期は入梅前に工事を終わらせるべく
えっこらせいと工事に励みます。
仕上げが近づいてきて進行状況が目に見えてわかる時期でもあります。
作業中に写真撮るっていうのもおっくぅというか
手を止めなければならないのもわかりますが・・
みなさんほんとたのんますね。






