step and go☆嵐といっしょ☆⋆。°‧★

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ありがとうございます☆
こちらのお部屋では、
嵐の空想のお話や、五人への愛、羽生結弦さんごとや、ミュージアム・クラシック・おいしいおやつや日常ごとなど綴っています。
現在、限定にしまっていたお話を、徐々に全員公開に戻していっています。

これも消されちゃうかなー💦

1回目のアップでは10分後くらい、
2回目は瞬殺でした・・・ショボーン
3回目はアップの20分後に。

NGのワード(前後を合わせ)はだいぶ特定出来ているつもりでいますが💦


⚠️注意⚠️コオ先生とイチ先生の夜のお話です。
ご注意くださいませ🙇‍♀️🙏



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(コオ先生side)




「………して…」


「うん?」


よく聞き取れなくて、口元に耳を寄せると、
繋いでた指を解いて僕の背にぎゅって回した。


「あ…」


思わず声が漏れた。

ぴったりと合わさる 僕らのカラダ

焼けた石みたいに、熱く硬くなってる いちとのモノが、僕のお腹にゴリゴリと当たってくる


「たつ…やの……あつい」


そう、熱くて硬いのは、もうとっくに僕も同じ。



「キ…ス……して?」


上気した ピンク色の頬。



大粒の涙を今にも零れそうにさせて
僕に懇願する姿が堪んなくて。

返事をするのももどかしく、
唇を 押し付けた

角度を変え 吸いつきながら絡ませ混ぜ合わせる度に、
いちとは切なげに僕に押し付けた 腰を 揺らして。

ベッドがキシキシと共鳴してる


「いちと…キスだけで、良いの?」


「みみ…いわな…で」


ビクって肩を震わせるから、少し意地悪したくなった。


もっと耳元に寄せて、わざと唇を触れさせて。
低く掠れる声で


「ねぇ…どうして?」


「やっ!」


「でもいちとの腰、動いてるね
気持ち良いんだ…?」


首すじに 舌を 這わすと


「やっ……や…だっ……んんんっ!!」


ビク !!て背中を そらした。

いちとの熱くて硬いモノの先端から
その肌の色みたいな、ミルク色の飛沫が迸しった。


「あ……は…あぁ…」


ガクガクと 腰を 震わせて


「あ……きもちい…あ…あ」


焦点の合わない瞳からは次々と涙が零れ落ちてゆく


はぁはぁって浅い呼吸を繰り返してる いちとは、
頬だけではなく、いちとの身体全体が花びらみたいなピンク色に染まってて。
その姿は、


牡丹、芍薬、蓮の花。


柔らかな花びらが幾重にも重なった、大輪の華麗な花を思わせた。

葉っぱの緑色に覆われたまあるいつぼみが、それはそれは鮮やかなピンク色に花開くように、
僕の下で、こんなにも美しく艶やかに花開いてる。



「いちと…。お花みたいだね。大輪の」


「は…な…?」


「うん。普段はぷっくりしたつぼみのように可愛らしいけど、
だから、油断してたけど…

いちとは、すごく華があるんだね。

こんなに艶やかに、美しく花開くなんて」


「ふうん…?

もし、俺が花だとして、つぼみのまま枯れずに花開く事が出来たのは…」



匂い立つような色香を纏ったいちとが、
ゆっくりと僕の頬に手を伸ばしてくる。



「それは、たつやだから。

あなたが俺を花開かせたんだよ」




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