step and go☆嵐といっしょ☆⋆。°‧★

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ありがとうございます☆
こちらのお部屋では、
嵐の空想のお話や、五人への愛、羽生結弦さんごとや、ミュージアム・クラシック・おいしいおやつや日常ごとなど綴っています。
現在、限定にしまっていたお話を、徐々に全員公開に戻していっています。


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(イチ先生Side)


ヘッドホンをしながら、ペン片手にレジュメや資料を読み込んでたから、気が付かなかった。


フワッて後ろから抱きしめられて、
一瞬オバケ!?ってなったけど
すぐにその香りと、回された腕の感じに、たつやだって分かった。



「おかえりなさい」

「ただいま。随分集中してたね」

「ほんと画期的で結構面白くてさ。ただ、日本で実地されるのはまだまだ先かなって思うけど」

「うん。そのうち海外での症例が上がると思うから、動向は注視しておきたいね」

「うん。」

「そろそろシャワー浴びよっか?」

「うん...」

急にドキドキしてきて頬が熱い

「いっしょに、はいる?」

そう問うたつやの声は穏やかで。

「なんで涙目なの?」

のぞき込まれて、何も言えず益々顔を赤くする俺。

「無理しないで良いよ」

ふふって刻む目尻のシワがすごく優しい。

無理じゃないけど、とうとう今夜だって意識し始めたら...なんか緊張してきた。

「いちと、良かったらお先にどうぞ」

「...あ...ありがと」


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シャワーを浴びながら

ちょっと考えたけど…
この間みたいにココに闇雲に物を突っ込んだら、
きっとたつやは又怒って俺の身体を心配するだろうな。

いいや、もうこのままで。
たつやに任せよう。

ブンブンって頭を振って髪の水気を飛ばして
タオルをバサッと羽織ってガシガシ拭いて

スウェットを着て二階に上がった。


「...お先に頂きました」

「あ、もう出たの?早いね。

じゃあ僕も行ってこようかな。
冷蔵庫にビールとかも入ってるから、適当に飲んでゆっくりしてて。
エアコンと床暖入ってるけど...湯冷めしないようにね」

「うん。ありがとう」

ソファーに座って、とりあえず炭酸水を頂いた。

ふぅ...ってため息をついて
クッションを抱きかかえて、目を閉じた



「......ちと......いちと」

ぼんやりと遠くに...やがて近くに。
ハッキリとたくみの声がして、
慌てて目を開いた



「おつかれさま」


「あ、ゴメ...うとうとしてた」


「ねむい?」


「ううん。」

首を横に振って、たつやを引き寄せ、唇を軽く合わせた。

大きくてあったかい手が俺の頬を包み込んで、
耳や首筋を撫でてくれてる

すごくすごく心地よくて...
目を閉じてると眠ってしまいそう

「いちと?」

「ん....うん....。好き」

ギュッてたつやを抱きしめたら、そのままソファーに押し倒された

「......?...」

戸惑う俺に
そのままたたつやは覆いかぶさってきて、
俺の視界はたつやだけになった。


優しいその眼は細められてて...いつも笑みをたたえてるその口元は、何か言いたそうに開いてる。

「ん…っ」

たつやからのキスは深くて...逃げても舌が追いかけてくる。
食べられちゃいそうな、
いやもう食べられてるのか。

スウェットを捲り上げられ
唇が音を立てて素肌に触れるたび、
ビクって身体が反応して勝手に跳ねてしまう

ズボンごとボクパンをずらされて
たち上がるソレを、大きな手が覆った

「んっ.....だ...っ」

俺が気持ち良くなってる場合じゃない、

たつやを気持ち良くしてあげなきゃ。


身体を押し退けて、たつやの上に跨った



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