
3月2日(金)
エルドラードからプエルトリッコへ。
前回も触れましたが、こちらの地方ではちょうど、みかんが収穫の時期を迎えていました。
今回訪ねたあるお宅も、収穫で忙しい真っ只中。
……すみませんね~そんな時期にお邪魔して (^-^A
「まぁ、来たついでに見て行きませんか?」と誘われて、ついでにみかん畑の方を見学。
なんか、最近そういうパターンだなぁ。
……すみませんね~そんな時期にお邪魔して (^-^A
「まぁ、来たついでに見て行きませんか?」と誘われて、ついでにみかん畑の方を見学。
なんか、最近そういうパターンだなぁ。

こんな感じに↑みかんがなっていて(うーん、ちょっと見難い…)、手作業で採集し、木箱に入れていきます。
やはり、このような収穫時には、臨時に人を雇って分担作業。
作業の速さには当然、個人差が出るので、収穫した量で賃金を支払っているそうです。
昔はまさに素人の寄せ集めといった感じだったようですが、今では収穫専門の業者がいて、そこに頼んで来てもらっているのだとか。

ずら~っと、みかんの木が並んでいます。
「あっちに12町、こっちに8町…」と説明され、「町」ってどのくらいだっけ??と思いながら適当に「ひゃあ~広いんですね~」と、とりあえず相槌しておりました d(・ω・*)
YAHOO!辞書に、
土地の面積の単位。1町は10段で、3000歩(ぶ)をいい、約99.18アール。と、あります。
1アール=100㎡なので、1町=約100アール=約10000㎡なわけで…まぁつまり、広いということね、結局 δ(・ω・`)

手分けして何種類かの運搬機を使いつつ、大型トレーラーに積んでいきます。
その後、薬品を散布。
運搬中に揺れることでみかん同士の接触面に熱が生じ、傷むのを防ぐためだとか。
こうして出荷されたみかんは、主にイギリスへ輸出されるのだそうです。

畑にいたという、蛇も見せていただきました。
結構大き目の松ぼっくりから、大きさを推して知るべし…… Σ(゚ω゚ )デカッ!!
特に、赤い細長い蛇が猛毒を持っているそうで…こんなん、畑にいるんですか?
こちらから何もしなければ、何もしてこないとのことですが……うひゃぁ。

と、見学させていただきつつ、プエルトリッコへ向かいました。