もちろん予測に過ぎないが、すべての流れをみてみると
中国の思惑通りに進んでいるように見える。
トランプ大統領による、中国輸入関税の引き上げに始まり
中国は様々な対抗策を講じてきたが、
このままいけば中国経済は疲弊してしまうというところまで行きついた。
そこで、以前から準備していた、コロナテロを決行した。
武漢発症のこのウイルスは、世界中の多くの研究者たちが調査し
その半数以上が人為的に操作されたRNAではないと提言している。
おそらくそうなのだろう。
人為的に操作したRNAではなく、長い年月をかけて自然に変化させたのだ。
コウモリから豚へ、豚から人へ人為的にウイルスが進化するように
仕掛けたのだろう。
完成したら、そのウイルスを武漢へ巻き、そこから世界へ広げる。
そうすれば、RNAをいくら調べても人為的に操作したものとはわからない。
かなり前から準備していて、今回それを使った。
自国も被害をうけないと怪しまれるため、最初から対策をたてて
速やかに収束できるようにしたのだ。
だから、あっという間に収束し、笑いながら世界にむけて映像を流した。
ざまあみろということなんだろう。
目的はそれだけではない。
人々はウイルスの恐怖から、個人情報まで自ら提供するようになる。
日本はそう簡単ではないが、中国、韓国などはすでに政府が個人情報、位置情報まで
把握できるまでになった。
日本も独自のアプリを開発して、個人情報の流出はないとしているが
携帯端末の位置情報がわかっていれば、紐づけは簡単にできる。
世界中でそうなれば、その情報をハッキングして、世界中の人たちの
個人情報を中国は手玉にとることができるのだ。
そうなれば簡単。Amazonの自分のアカウントに興味のありそうな商品が勝手に表示される
それだけならまだわかるが、他のサイトにもそういった情報が表示される。
すでに自分の情報はネット上に拡散されている。
それと同じ原理を用いれば、世界中の誰が何に興味があり、何が欲しいか?
全ての情報が中国に集まることになる。
その人に向けて購入意欲をあおる商品の情報を届ければ、物は必ず売れる。
そうして、中国経済は成長を続けることができるというストーリー。
次はバッタ。自国からは始めない。アメリカからも始めない。
なぜならすぐに怪しまれるからだ。
アフリカ諸国では、すでに大きな被害が出て、食料難が起き始めている。
バッタは海を渡り、やがて中国にやってくるだろう。
中国も大きな被害を受けるが、今の状況を調べればきっと穀物の備蓄を始めているはずだ。
それで難なくその状況を乗り越える。
バッタは日本へ渡り、日本の農業は壊滅的な被害を受けることになる。
日本は穀物の備蓄を始めないと間に合わないだろう。
バッタは船にのり、アメリカ大陸へ。
アメリカは小麦やろうもろこしなどの生産で多額の利益を得ている。
もともとそこを狙った第二のテロ攻撃だ。
世界中が混乱の中。中国は対外的には同じ被害を受けているような顔をし
本当はなにも困らない。
海洋進出を強行的に続けているのも、海洋資源(海産物)の漁業権を得るためだ。
そうすれば、中国は食料難になることもない。
あたかも自然に起きたように装い、テロ攻撃を続けているのが中国なのだ。
今、日本は何をするべきか?
まずは食料の備蓄と災害に対する準備。
何故なら、東京湾直下型地震もせまっていることは間違いないからだ。
千葉での異臭問題も、相模トラフの動きが活発していることを物語っている。
結局なんだかわからないようなことが起きるときは
必ず何かの予兆と考えた方が良い。
実際にこの周辺では小さな地震が頻発している。
プレートが動いている証拠でもある。
千葉花見川周辺では地表の隆起が続いている。これも
地殻がゆがんでいることを示している。
過去に経験したことのない、大規模地震がすぐ目の前に迫っている。
東京の都市機能が失われた時、日本は壊滅してしまうかもしれない。
避けることは絶対にできないので、
東京オリンピックが開催できるか?微妙なところだと思う。
ウイルス問題も完全に収束することはない。
あと数年コロナは同じ状況が続くし、
おさまる前に次のウイルスがやってくる。
これは中国のテロではないと思うが、
その引き金を引いてしまったのは中国なのだ。
中国国民が悪いわけではない。
中国政府も、自国を守るためにやっているに過ぎない。
が、想像力が欠如した愚かな方法だと言わざるを得ない。