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Georgeの健康・美容ブログ

健康・美容をテーマに 「ほんとうにいいものだけ」を紹介します。

50年前、日本は高度成長期の終わるころ。

全ては活気にあふれ、未来に向け希望に満ちた時代であった。

道路はまだ半分が未舗装。都心に近いところでも、畑や田んぼが沢山あり、

森に囲まれて過ごした子供の頃がとても懐かしいです。

時間の流れがゆったりしていて、世の中の優しささえ感じました。

しかし、今はどうでしょう。

人はスマホに管理され、管理されていることにさえ気づいていない。

自ら情報を発信し、自分を危険にさらし、AIに情報を与え続けています。

便利さを追求すれば人は楽になり、遊んでいられるとでも思っているのでしょうか?

それは逆です。便利になればなるほど、すべてのスピードは上がり、

それについていけなければ取り残される世の中になるのです。

すでに取り残された人々は行き場をなくし、死にたいという人が増え続けています。

なんのために便利を追求してきたのでしょうか?

便利になるということは、人の仕事が減るということです。

今まで人がアナログで行ってきたことが、すべてデジタル化され、AI化され

気が付けば自分の仕事さえ失ってしまうのです。

スーパーのレジ打ち、コンビニの店員、一般事務などはもうすぐ仕事としては消えます。

人々は一生懸命その方向へ向かっているのです。

50年前のアナログな世の中に戻りたい。と、思うのは私だけではないと思います。

 

中国のコロナ政策によって、世界の人口は調整された。

そして、今ロシアは氷河期に向けて自国の人民を守るためにウクライナに侵攻を続けている。

あんなに頭の良いプーチン大統領が、なぜ世界を敵にしてまで、ウクライナに侵攻しようとしているのか?

ずっとわからなかった。

しかし、世界地図をみればそれは一目瞭然。

ロシアは一番最初に氷河期の影響を受ける。逃げ道は無い。その南には中国があるからだ。

それを避けて南に行くにはウクライナを通るしかない。

今のうちに逃げ場所を確保しようとしているに違いない。

私たちが考えるのはせめて10年20年先まで。しかし、国の代表と呼ばれる人たちは100年200年先を見ている。

当然アメリカだって気づいているはずだ。ただ、アメリカは南北に広がっているのでまだ逃げ道がある。

人類が生き残るためには火星への移住は必須。しかし、移住できるまでにかかる時間と氷河期が迫ってくる時間を

AIを使ってコンピューターで計算したら、結果はきっと間に合わないとわかったのだろう。

ロシアは一番最初にその被害を受ける。農作物は全滅し、食糧難になり国内で食べ物を取り合って殺し合いになるだろう。

それなら、今のうちにできることをしようと考えたのが、現在のウクライナ侵攻に違いない。

プーチン大統領のしていることは、決して許されることでは無い。

しかし、自国を守ろうとしたらそれしか道が無いと判断したのだろう。

しかし、ロシア軍はそれを理解していない。プーチンの命令に従っているだけ。

そのため統制がとれず、国が分裂しているように見えているのだと思う。

この戦争は、どちらかが降伏しない限り終わらない可能性が高い。

もし、ロシアが生物化学兵器を使用したら、第三次世界大戦に発展してしまうかもしれない。

プーチンはそれも良しとして、進み続けるだろう。それは誰にも止めることはできない。

唯一止められるのは中国だが、中国も食糧難になることがわかっているので、あえて見て見ぬふりをしている。

あくまでも、これは私の憶測にすぎないが、今のプーチン大統領の考えを説明するには、こう考えるしかなかった。

信じるか?信じないか?

ただ、コロナも半年前に予測できたので、当たったいるかもしれない。

世界は終わりに向かって進んでいることだけは間違い無い。

今や中国の動きは北朝鮮と何ら変わらない。

自国の(古い個人的な政権が国を支配した共産圏)利益追求だけを正当化し

国際社会を無視して暴走を続けている。

なぜか?おそらく中国は経済の限界が近づいているのだろう。

表向きにはそう見えなくても、ここまで強行するのはおかしい。

このまま突き進めば、世界を敵にまわすことになる。

香港では勝手に決めた法律を傘にして、言論の自由という

もっとも大切な人間の権利を奪った。

それ以外でも、インドとの戦争、日本の尖閣諸島を実行支配しようといていること。

コロナの拡散。などなど・・・。

こんなことをする国が、こんなことが許される社会が

以前にあっただろうか?

世界大戦以降、こんなことをしてきたのは北朝鮮以外にはない。

米国による貿易に対する制裁、日本をはじめとする大手企業の中国離れ

それによって、中国経済は成り立たなくなっているはず。

この先何年、今の豊かな生活を維持できるか?不安しかないのだろう。

かといって、今のようなやり方が通用するはずがないこともわかっているはず。

おそらく、国際社会の反発をぎりぎりかわせる、限界のところを探っているのだろう。

しかし、もう中国の生き残る道は閉ざされている。

もがく中国。中国国民は何も悪くないのに。

現政権が中国を終わらせてしまう日も遠くないだろう。