季節はずれにクリスマスの話をしようとしているわけではなくて、10年に1度クラスの大寒波が日付がが変わった頃から南下して日本列島をほぼ覆うという予報が先週からずっと報道されている。ただいま割と強めの雨が降り続いている。上空には強めの雨を降らす雨雲が流れ続けているということで、その上で寒気が下りてくれば雪に変わり、雨の勢いからすれば大雪になることだろう。雨音がしなくなって雨が止んだかと思えばそれは雪に変わっているということ。寝るまでは雨音が続いていて欲しい。
今回の大寒波の南下は本州はおろか鹿児島まで影響を及ぼす予報が出ている。気温が今日より大幅に下がるのは間違いないが問題は雪雲がどれだけ上空に来るのか、それが切れ切れなのか日本海側寒帯気団収束帯(JPCZ)が発生する予報だが、現状どこに来るかどこに移動していくかは全く予測がつかないと気象協会の解説員が解説していた。
火曜から土曜日最高気温が氷点下以下の真冬日が続く予報だ。あとは積雪がどれぐらいになるかである。こればかりは降ってみないと分からない。そこそこの雪は覚悟しているし用意も出来ているが、くれぐれもカーテン を開けたらウンザリしてもう一回ベッドの中に入りたくなるような雪は降っていないことを願わざるを負えない。どうか穏便な雪でありますように。