転院 | ちっちゃい人 もっとちっちゃい人

転院

38週に入ってますが・・・


転院しました!


理由は、

ちっちゃいを近所在住のコトブキ両親に

預けるのが困難

と判断した為。



どれだけ練習したところで、私がいなければ泣くのだから、もうしょうがない!

というのが我々のスタンスでしたが、

コトブキ両親サイドは、泣くのを気にしている様子・・・。


かといって泣かないよう私がいつまでも練習に付いていくのでは意味が無いし

入院前に家の事もいろいろやっておきたい。

預ける側としては、なるべく両親の希望通りにしたかったけれど、

なんだかこのまま彼らに合わせていては、お産に集中できない自分に気付いたし

立ち会いたいというコトブキの要望もあり、

思い切って、預けるのはやめて、親子入院できる所へ転院しました。


私の母は既に亡くなっているので、里帰り出産できないのですよ。

ちっちゃいが生まれた時に、

「女の子を産んだ以上、この子が出産する時までは絶対に死ねない!」

と思ったものです。




突然の転院でしたが、これまでの病院も快諾してくれました。

ご飯が美味しいと評判の病院だったので、とっても残念。

私の祝い膳が・・・!(ノД`)

看護士さん達も先生も、いい感じの人たちだったけれど、しょうがない。



転院先は車で10分くらいの助産院。

私が住んでる市は今、出産できる病院が1軒くらいしか無いのです。


今日、初めて行って検診してもらいました。

この時期の転院だし、医療行為ができない助産院。

とっても不安でしたが、行ってみて不安払拭。


助産婦さんはとっても優しいし、気になる事も全て訊けました。

病院と一番違う所は、マンションの一室なので

「陣痛極期に自力で分娩室へ移動&分娩台に上がる」の作業が不要。

お産の時は部屋の照明は落として行灯(和風の間接照明)!

思えば病院・・・明る過ぎる。


立会いは、コトブキは言うまでもなく、ちっちゃいも一緒でいいのです。


俄然、お産が楽しみになりました(・∀・)


10月に入ったことだし、早く坊ちゃんの顔が見たい!

ていうかもう、ホントお腹パンパン。

内診で、赤ちゃんが通る道は軟らかくなってるのは判りましたが、

まだ、上の方にいるのでもう少しかかりそうです。