子供に語り伝えたい本・・「茂吉のねこ」!
たしか教科書に載ってたかと思います。
私、幼少時は飽きっぽくて、消しゴムを最後まで使えない子でした。
小さくなる前に飽きて、新しいのが欲しくなるのです。
そんなだから、絵より字の方が多い「本」が読めるわけもなく!
絶対読まなきゃならない状況にある「教科書」だけ別でした。
「茂吉のねこ」は読んだ後に、猫と爺さんの飄々とした、ベタベタしてない関係にうっすら感動を覚えました。
「こういうのもあるんだなあ」と。
小さいながら思いました。
そうやって少しずつ見聞を広めていってほしいです。
茂吉で感 動したこの子はその後、カミュを読み、再び
「こういうの有りなんだ!」と感動することになります。
私、幼少時は飽きっぽくて、消しゴムを最後まで使えない子でした。
小さくなる前に飽きて、新しいのが欲しくなるのです。
そんなだから、絵より字の方が多い「本」が読めるわけもなく!
絶対読まなきゃならない状況にある「教科書」だけ別でした。
「茂吉のねこ」は読んだ後に、猫と爺さんの飄々とした、ベタベタしてない関係にうっすら感動を覚えました。
「こういうのもあるんだなあ」と。
小さいながら思いました。
そうやって少しずつ見聞を広めていってほしいです。
茂吉で感 動したこの子はその後、カミュを読み、再び
「こういうの有りなんだ!」と感動することになります。