最近の世界情勢を見るにつけ、キナ臭い感じの話が通常に語られ
なんとなく気にも留めない日常を送ってしまっていて、共すると
無責任に早期解決の為には、「侵攻も止むなし」なんてチラッと
ヨギっている自分に“ハッ”と気付き、病んでるなぁ、、と
確かにここの所じっくり考える時間が無かった、、、
ずっと走ってばかりでは、その労力の浪費もあり、自分があらぬ方向に
流されてしまっている事に気付けなくなってしまうようだ
普段から活字に疎い・煩わしい(視力の関係もあって)ので最低限の情報を
さっと目を通す程度なのだが、たまたま手許にあった本を、何の気なしに
資料と一緒にバッグに潜り込ませていたのを思い出し開いてみた
ある哲学者の対談みたいなものなんだけど、「チクリ」と奥底を突かれた感じ
でもお陰でチョット軽くなったかな(^-^)
たまには本もいいね
自分の永遠のアイドル“アントニオ猪木"氏の「迷わず行けよ!行けば分かるさ!」
というシンプルで深いエールを胸に、また可能性を信じて峰々を登坂をはじめよう!